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フジの目玉で紅白視聴率上昇

2009年1月6日

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 昨年大みそか放送の「第59回NHK紅白歌合戦」の歌手別視聴率が5日、明らかになり羞恥心 with Paboが関東地区47・8%、関西地区47・0%とトップを獲得した。フジテレビの人気バラエティー番組で結成されたグループで、同局の中村仁美アナウンサー(29)が登場する演出が話題になった。(視聴率はビデオリサーチ調べ)

 47・8%を記録したのは午後10時29分。「羞恥心〜陽は、また昇る」のリズムに合わせ、民放のアナウンサーとして紅白初出演した中村アナが同局の通称・目玉マークの下に「代表者」と書いた白いTシャツで登場していた。ほかにも同番組出演の小島よしお、波田陽区、アンガールズらが「ヘキサゴンオールスターズ」として飛び回っていた。シャツだけでなく、目玉マーク入りの旗まで振られるボーダレスぶりだった。

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