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飯島愛さん死因は肺炎、病死と断定

2009年2月5日

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 昨年12月24日に都内の自宅で死亡しているのが発見された元タレント飯島愛さん(享年36)の死因が、肺炎だったことが4日、分かった。警視庁渋谷署が明らかにした。発見当初、自殺の可能性も指摘されたが、発見から1カ月以上が経過して病死と断定された。

 渋谷署は、飯島さんの発見後、行政解剖を行い、遺体の腐敗状況などから「死後約1週間と推定」と発表したが、死因の特定には至らなかった。その後、詳しい死因を調べるため、臓器や細胞などを採取して調べる病理検査を行っていた。

 遺体が発見された室内には風邪薬や睡眠導入剤など数種類の薬品があり、昨年1月には飯島さんが「1人で寂しい。薬で精神状態がおかしい」などと、自宅近くの警察に相談していた。同署は病死と自殺の可能性も含めて調べていた。

 飯島さんの密葬は、死因が特定されないまま、親族らにより、昨年12月26日に営まれた。3月1日には、親しかった仕事仲間、中山秀征、島田紳助、石塚英彦らが名前を連ねるお別れの会が行われる。

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