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「韓流四天王」12・17東京ドームで共演

2009年11月2日

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 韓流スターのイ・ビョンホン(39)チャン・ドンゴン(37)ソン・スンホン(33)ウォンビン(32)の4大スター競演ステージ「奇跡が揃った。韓流フォーカード」が12月17日に東京ドームで昼夜2回開催されることが1日、分かった。

 ビョンホンは06年にファンミーティングを東京ドームで開催しているが、3人は初の東京ドームとなる。総合演出は秋元康氏が担当し、「四月の雪」で知られるホ・ジノ監督による映像にのせて4人が生で朗読劇を演じるリーディングシネマのほか、最新作の紹介、インタビューなど韓国でもなかった2時間半となり、昼夜の内容も若干は違うという。4人はプライベートでも交流があり、これまでなかった、何か面白いことをやってみようと出演を決めたという。

 ビョンホンは5年ぶりドラマ「アイリス」が韓国で視聴率25%を超え、来年日本でも放送予定で「特別な企画でまたお目にかかれると思います。ご期待ください」。

 ドンゴンは主演映画「グッドモーニング・プレジデント」が韓国で大ヒット中で「直接皆さんの前に立つのは久しぶり。楽しみにしています」。

 スンホンは主演ドラマ「エデンの東」がTBSで放送されており「12月にお目にかかりましょう」。

 ウォンビンは除隊後の復帰作「マザー」が日本でも公開中で「このような企画に出るのは初めて。楽しみにしています」。

 演出の秋元氏は「4人が同じステージに立つのは奇跡。1度しか見られない競演を楽しみにしている」と言うように、チケット争奪戦必至の公演となりそうだ。

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