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AKB初漫画化は秋元康のアイデア満載

2010年8月15日

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 AKB48が、初めて漫画連載されることが14日、分かった。「週刊少年マガジン」の25日発売号からは「AKB49〜恋愛禁止条例〜」が、「月刊ヤングマガジン」の9月8日発売号からは4コマ漫画「うざりの」がスタートする。いずれも実在のメンバーが登場する。

 「週刊少年マガジン」の「AKB49〜恋愛禁止条例〜」は、国民的アイドルグループAKB48自体を描く物語だ。漫画オリジナルのヒロインが、AKB48研究生オーディションに合格するところから物語がスタート。研究生の目から見た大島優子(21)前田敦子(19)ら中心メンバーの活躍や素顔、知られざる真実が明かされる。また、それに触発されて正規メンバー昇格を目指すヒロインのドラマが展開される。同誌でラブコメディー「鈴木の視点」を連載した、絵の美しさに定評のある新人漫画家の宮島礼吏氏が担当する。

 一方、「月刊ヤングマガジン」の「うざりの」は、6月のAKB48総選挙19位の選抜メンバー指原莉乃(17)が主人公の4コマギャグ漫画だ。「AKB48のヘタレ・クイーン」と呼ばれる、メンバーきっての“イジられキャラ”の指原だが、関係者は「指原さんを、とことんイジり倒す内容だから」と抜てき理由を説明した。また、同漫画には、仲良しメンバーも続々登場するという。同誌の連載「ウッハ! ハーレム学生寮」の漫画家松浦まどか氏が、宮島氏の作風とは対照的なキュートなキャラクターを描く。

 いずれも秋元康プロデューサー(54)の意向が反映されるため、関係者は「秋元康事務所オフィシャル作品です」と言い切った。AKB48を知り尽くす、生みの親のアイデアが満載なだけに、ファン垂ぜんの秘話が、ポロポロと明かされることは、間違いない。

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