現在位置:
  1. asahi.com
  2. エンタメ
  3. 映画・音楽・芸能
  4. 舞台
  5. 演芸
  6. 記事

大阪・道頓堀の「B1角座」閉館 漫才師ら別れ惜しむ

2008年5月31日

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 このエントリをYahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真さよなら公演の最後にあいさつをする芸人たち。観客席から大きな拍手が送られた=31日夕、大阪市中央区、伊藤恵里奈撮影

 大阪・道頓堀で松竹芸能所属漫才師らのお笑いライブを開いてきた劇場「B1角座」が31日、閉館した。入居ビルの再開発のためで、さよなら公演の最後に正司敏江・玲児、横山たかし・ひろし、暁照夫・光夫のベテランら約20組が別れを惜しみながら舞台に立った。漫才コンビのシンデレラエキスプレスは「なくなるのは悔しいが、もっと大きな劇場で帰ってきたい」と客に語った。7月5日から通天閣歌謡劇場に会場を移して土、日曜にライブを開く。

 松竹芸能によると、ライブ会場の移転に絡んで通天閣歌謡劇場で開かれている歌謡ショーの週末開催維持を歌手らが求めていた問題は、月曜に歌謡ショーを移すことで合意した。

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内