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2012年11月26日18時35分

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歳末告げる「まねき上げ」 京都南座「吉例顔見世興行」

【動画】顔見世興行の役者名が掲げられた京都・南座=岡田匠撮影

写真:「吉例顔見世興行」を前に役者の名前が書かれた「まねき」が掲げられた南座=26日午前、京都市東山区、伊藤進之介撮影拡大「吉例顔見世興行」を前に役者の名前が書かれた「まねき」が掲げられた南座=26日午前、京都市東山区、伊藤進之介撮影

写真:多くの見物客が集まる中、南座に掲げられた「まねき」=26日午前、京都市東山区、伊藤進之介撮影拡大多くの見物客が集まる中、南座に掲げられた「まねき」=26日午前、京都市東山区、伊藤進之介撮影

 【岡田匠】年末恒例の歌舞伎「吉例顔見世(かおみせ)興行」が30日から京都市東山区の南座で始まるのを前に、出演者の名前を書いた看板を劇場正面に掲げる「まねき上げ」が26日あった。丸みを帯びた独特の字で書かれたヒノキの看板54枚が並べられた。

 南座の職員やファンらが大入りを願って塩をまいた後、今年2月に六代目を襲名した中村勘九郎さんと弟の七之助さんが登場。「愛される勘九郎になるように一生懸命に務めます」とあいさつした。

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