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2008年7月6日
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復帰した桂米朝さん=京都・南座
5月に腰椎(ようつい)を骨折、療養していた人間国宝で落語家の桂米朝さん(82)が6日、京都・南座の一門会で64日ぶりに舞台に復帰、客の前に元気な姿を見せた。
聞き手の桂ざこばさん(60)らとの「よもやま噺(ばなし)」のコーナーで、骨折した日については「覚えてへん」。会場の笑いを誘った。南座では10月に長男の桂小米朝さん(49)の五代目桂米団治襲名披露公演が開かれる。米朝さんは「お願いします」と、客席に深々と頭を下げた。
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