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6代目「笑福亭枝鶴」、小つるが襲名へ 鶴瓶と会見

2008年7月12日

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写真六代目笑福亭枝鶴襲名の発表会見であいさつする笑福亭小つる(左)。右は兄弟子の笑福亭鶴瓶=12日午前、大阪市天王寺区の寿法寺、溝脇正撮影

 落語家の笑福亭小つるさん(51)が2010年に六代目笑福亭枝鶴を襲名する。枝鶴は上方落語の復興に尽力した五代目笑福亭松鶴、上方落語の四天王だった六代目松鶴の前名。松竹芸能によると、六代目の息子である五代目枝鶴が、87年の父の一周忌追善興行を無断欠席し、廃業、空き名跡となっていた。

 75年に五代目枝鶴に入門、六代目松鶴門下に変わった小つるさんは12日午前の会見で、「あこがれの師匠の名前、一生懸命やらせていただきます」と話し、同席した兄弟子の笑福亭鶴瓶さん(56)は「励みになると思う」と話した。

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