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2012年11月30日5時38分

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パリを泣かしていらっしゃーい 文枝さん12月襲名披露

写真:フランスでの襲名披露公演を前に日本外国特派員協会で記者会見した桂文枝さん=29日午後、東京・有楽町、早坂元興撮影拡大フランスでの襲名披露公演を前に日本外国特派員協会で記者会見した桂文枝さん=29日午後、東京・有楽町、早坂元興撮影

 【篠塚健一】六代桂文枝さん(69)が12月にパリで襲名披露公演を開く。人情味ある自作の噺(はなし)にフランス語の字幕を付ける。29日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見した文枝さんは「フランスの皆さんを泣かしてこよう」と語った。

 パリ日本文化会館で12月7、8日に公演する。上方の落語家が海外で襲名披露公演をするのは初めてだ。

 会見で文枝さんは、フランス語と大阪弁は「非常に似ている」として、「ノン(いいえ)」と「違うのん」「なんでやのん」をひっかけ、笑わせた。三枝時代にも海外で通訳や字幕を付けた落語に挑んだが、笑いが起こるタイミングに納得できなかったという。

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