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上方の新作落語が結集 2月5日に「新世紀落語の会」

2008年1月18日

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 上方の新作落語が結集する「新世紀落語の会」が2月5日、東京・三宅坂の国立演芸場で開かれる。東京では初めての公演だ。

 桂小春団治の呼びかけで99年に大阪で始まり、年4回のペースで続いてきた。出演者は通算で約50人。落語好きの在阪テレビ局ディレクターやイラストレーターらが運営する。

 小春団治が口演するのは、漢文落語「失恋飯店」。「英語を漢字表現に直すことで生じるおもしろさが満載。会自体はグループの垣根を超えた上方の新作祭りです。今後、東京でも定例化させたい」と話す。

 午後7時開演。出演はほかに桂雀三郎、笑福亭仁智、桂あやめ、林家笑丸。3000円。実行委(06・4305・3523)。

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