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三木助二代の追善興行、2月、東京新宿末広亭で

2010年1月30日

 桂三木助の三代目と四代目の追善興行が2月、東京の新宿末広亭で開かれる。三代目は古典を得意として「芝浜の三木助」の異名をとった。1961年に胃がんで死去し、今年が50回忌。その長男の四代目は明るいキャラクターでタレントとしても人気だったが2001年に自殺した。

 興行は2月1日から上席夜の部で10日まで。中入り前を柳家小さんや林家木久扇、春風亭小朝らが交代でつとめ、トリは林家たい平、柳亭市馬、柳家花緑らが交代でつとめる。三代目の孫で四代目のおいにあたる桂三木男は中入り後に登場する。

 四代目の初のCD「三木助 六席」もつくられた。「浮世床」「百川」など6席が収められた3枚組みで限定800セット、5千円。会場で販売される。午後5時開演。電話03・3351・2974(末広亭)。(篠崎弘)

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