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記事一覧

話題のミュージカルや演劇、宝塚歌劇などの最新ステージ情報や、スターインタビュー、公演評などをお届けします。

〈トピックス〉 宝塚OG出演の舞台「愛と青春の宝塚」、映画館でも

 宝塚歌劇団の元トップたちが出演したミュージカル「愛と青春の宝塚 恋よりも生命よりも」が、映画館の大スクリーンでよみがえる。  原作・脚本は、2002年のテレビドラマ版と同じく大石静。太平洋戦争前から戦争直後にかけての宝塚歌劇団が舞台だ。 …… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年6月30日)

〈インタビュー〉 宝塚トップから女優へ 安蘭けいロングインタビュー

 2009年4月26日、多くのファンに惜しまれながら、19年間のタカラヅカ生活に別れを告げた元・宝塚星組トップスター安蘭けい。今は、退団後の初舞台「アイーダ」の稽古を前に、「タカラヅカ時代にはできなかった『普通の生活』を楽しむ毎日」だという…… [記事全文]  [インタビュー一覧]
(2009年6月30日)

〈プレシャス!宝塚〉 進化し続ける 宝塚星組・柚希礼音

 新トップスター柚希礼音率いる新生星組が力強く発進した。ヨン様ことペ・ヨンジュン主演のドラマで大ヒットした「太王四神記」の舞台化第2弾が開幕。タカラヅカでは今年1月、花組版に続く続演となるが、花組トップ真飛聖演じたタムドクとはひと味もふた味…… [記事全文]  [プレシャス!宝塚一覧]
(2009年6月29日)

〈ステージレビュー〉 長身コンビで迫力アップ 宝塚星組『太王四神記 Ver.2』

 朝鮮半島を舞台にした物語『太王四神記』。ペ・ヨンジュンさん主演のテレビ番組でも大ヒットしたこの作品を、宝塚歌劇団が初めてミュージカル化。2009年1月から3月にかけて花組が上演しました。26日に初日を迎えた今回の公演は、前回の興奮も冷めや…… [記事全文]  [ステージレビュー一覧]
(2009年6月27日)

〈ヅカ★ナビ!〉 タカラヅカにも草食系二枚目? 宝塚宙組『薔薇に降る雨』

 現在、東京宝塚劇場で上演中の『薔薇に降る雨』は、南仏ニースを舞台に繰り広げられる、タカラヅカならではの典型的なラブロマンスだ。  「若い男女がひと夏の恋に落ちる」→「だが、女は伯爵令嬢。身分違いゆえに二人は引き裂かれてしまう」→「7年後…… [記事全文]  [ヅカ★ナビ!一覧]
(2009年6月26日)

〈プレシャス!宝塚〉 新タイプのトップ娘役 宝塚星組・夢咲ねね

 現代的でスタイル抜群、タカラヅカに新しいタイプのトップ娘役が誕生した。新生星組の夢咲ねねは、身長164センチと娘役としては長身でキャピキャピしたかわいいキャラクターから、キリッとした格好いい女性まで幅広い演技力と長い手足を生かしたダンス…… [記事全文]  [プレシャス!宝塚一覧]
(2009年6月22日)

〈ステージレビュー〉 現役・OGが一堂に、宝塚歌劇95周年記念公演

 宝塚歌劇の第1回公演から今年が95周年になるのを記念して、また、歌劇団が発行する月刊誌「歌劇」が通巻1000号を迎えたのを記念して、各組の現役スターとOGが一堂に会する豪華なイベント『百年への道』が15日、宝塚大劇場で開かれました。また、…… [記事全文]  [ステージレビュー一覧]
(2009年6月16日)

〈トピックス〉 美声のイケメン「イル・ディーヴォ」、2年ぶり来日公演

 男性4人の多国籍ヴォーカル・グループ「イル・ディーヴォ」が、2年ぶりに来日し、9月に東京・大阪・名古屋でコンサートを開く。クラシックとポップスで鍛え上げられた美声のミックスというユニークなスタイルに加え、イケメン4人を揃えた構成で世界的…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年6月15日)

〈ヅカ★ナビ!〉 タカラジェンヌの新たな魅力発見! 赤坂BLITZ『AQUA5コンサート』

 その日、私は本当に疲れていた。  「2時間も立ちっぱなしで大丈夫か?」と、本気で心配だった。  だが、舞台がパッと明るくなり、エネルギッシュに、スタイリッシュに歌い踊る「生」AQUA5の姿が目に飛び込んできたとき、疲れも心配も一気に吹…… [記事全文]  [ヅカ★ナビ!一覧]
(2009年6月12日)

〈プレシャス!宝塚〉 喜びと重圧 宝塚月組・明日海りお

 月組の若手スター明日海りおが9日、宝塚大劇場で上演される「エリザベート」新人公演で主役・トートに挑戦する。本公演では悲劇の皇太子ルドルフ、ハンガリー独立を目指す革命家シュテファンを日替わりで熱演。今や本公演でも重要な役どころを演じ、新公で…… [記事全文]  [プレシャス!宝塚一覧]
(2009年6月8日)

〈プレシャス!宝塚〉 ロックにキメる! 宝塚月組・瀬奈じゅん

 ミュージカル大作「エリザベート」が開幕した(6月22日まで)。タカラヅカで7度目の上演となる今回は、月組トップスター瀬奈じゅんが黄泉(よみ)の帝王トートにふんし、宙組からヒロイン凪七瑠海を迎え、ルドルフには3番手男役・遼河はるひら3人の男…… [記事全文]  [プレシャス!宝塚一覧]
(2009年5月25日)

〈ステージレビュー〉 瀬奈じゅんが初の3役制覇、宝塚月組『エリザベート』

 今や名実共に宝塚歌劇団の財産となった『エリザベート』。構成・演出・楽曲の素晴らしさは、何度観ても同じ場面で感動してしまうほど名作です。22日に初日を迎えた今回は、7度目の上演となりますが、演じる人・組によって色が変わるので、毎回隅々まで見…… [記事全文]  [ステージレビュー一覧]
(2009年5月22日)

〈ヅカ★ナビ!〉 3つの顔を持つヒーロー 宝塚雪組『ZORRO』

 現在、東京宝塚劇場にて上演中の『ZORRO 仮面のメサイア』は、映画やテレビでもおなじみのヒーロー「怪傑ゾロ」を題材にとった痛快活劇だ。  ときは19世紀はじめ、ヨーロッパではナポレオンが栄華を極めていた時代、スペインの支配下にあるカリ…… [記事全文]  [ヅカ★ナビ!一覧]
(2009年5月21日)

〈プレシャス!宝塚〉 久々の男役!血がたぎります 宝塚花組・愛音羽麗

 花組スター愛音羽麗が全国ツアー「哀しみのコルドバ」(31日まで)で久々の男役でファンを魅了している。中性的なルックスが大きな魅力のひとつであり、男役はもちろん、女役の大役もこなせるマルチプレーヤー。最近でも「ベルばら」のオスカル、大劇場…… [記事全文]  [プレシャス!宝塚一覧]
(2009年5月18日)

〈ヅカ★ナビ!〉 やっぱりスペイン物はいい! 宝塚花組『哀しみのコルドバ』

 タカラヅカでは、本家本元の宝塚大劇場、日比谷の東京宝塚劇場での公演以外に全国各地を公演してまわる「全国ツアー」と呼ばれる公演が年3回ほど行われている。  地方ファンにとっては、我が町にタカラヅカが来てくれるのはうれしいものだし、全国ツア…… [記事全文]  [ヅカ★ナビ!一覧]
(2009年5月15日)

〈ステージレビュー〉 生と死と再生を幻想的に、宝塚花組『オグリ!』

 その昔、庶民に仏の教えを広めるために語られたという説経節。その中でも最もスケールが大きいと言われた「をぐり」を宝塚歌劇団がミュージカル化した『オグリ!〜小栗判官物語より〜』の公演が8日、宝塚バウホールで開幕しました。従来の日本ものとはち…… [記事全文]  [ステージレビュー一覧]
(2009年5月8日)

〈プレシャス!宝塚〉 新公初主演に気合い 宝塚宙組・七海ひろき

 涼しげな目元に笑顔が印象的だ。入団7年目、宙組の男役・七海ひろきが6日に行われるミュージカル「薔薇に降る雨」の新人公演で初の主役を務める。バレエを習い始めたのは中学に入ってから。音楽学校時代も周囲についていくのが必死だったというスロース…… [記事全文]  [プレシャス!宝塚一覧]
(2009年5月4日)

〈インタビュー〉 自然が育んだ演技派の娘役、花組・野々すみ花

 2005年春、宝塚歌劇団花組公演『エンター・ザ・レビュー』の初舞台生ラインダンスで、若い子の区別がつかない私の目に、なぜか光り輝いて見えた一人の少女。ちょっと泣きが入ったような笑顔のその子に、どうしても引きつけられてしまう。これがいわゆる…… [記事全文]  [インタビュー一覧]
(2009年5月2日)

〈プレシャス!宝塚〉 人間臭く演じます 宝塚花組・壮一帆

 花組の3番手男役、壮一帆がミュージカル「オグリ! 小栗判官物語より」(5月8日〜19日)で4年ぶりのバウホール主演を果たす。下級生時代を過ごした花組から雪組に異動。確実に実績を積んで再び花組に戻って2年半がたった。たくましく成長した正…… [記事全文]  [プレシャス!宝塚一覧]
(2009年4月27日)

〈ヅカ★ナビ!〉 ありがとう、またね! 宝塚星組『My dear New Orleans』

 これまでの宝塚ファン人生で、いわゆるトップスターの「さよなら公演」は何度となく観てきた。  ああそれなのに、今回の星組公演、いつになく泣けるのは何故…?  それはひとえに、トップスター安蘭けい自身が、これまでみせてくれた長い長いドラマ…… [記事全文]  [ヅカ★ナビ!一覧]
(2009年4月24日)

〈ステージレビュー〉 大和悠河サヨナラ公演、熱くて強いタニちゃんにドキドキ

 ついに大和悠河(やまと・ゆうが)、退団の時を迎えました。サヨナラ公演は「薔薇に降る雨」。作・演出の正塚晴彦といえば、男の生き様をハードボイルドタッチで描く名手。キュートなタニちゃん(大和の愛称)のラストが<本格的な大人の男>とは、あらたな…… [記事全文]  [ステージレビュー一覧]
(2009年4月21日)

〈プレシャス!宝塚〉 集大成 宝塚宙組・大和悠河、陽月華

 宙組のトップスターコンビ、大和悠河&陽月華のサヨナラ公演「薔薇に降る雨/Amourそれは…」が開幕した。アイドル的なルックスで下級生のころから注目され続けた2人。ラストステージも絵から抜け出てきたような、息をのむ美しさだ。大和は「最後だ…… [記事全文]  [プレシャス!宝塚一覧]
(2009年4月20日)

〈ヅカ★ナビ!〉 宝塚でネオジャポニズム 宝塚雪組『風の錦絵』

 かつてタカラヅカにおいて、「日本物のショー」はおなじみの演目のひとつだった。  若衆姿の男役が華やかに舞い踊るショー。ただし、演奏はオーケストラなのだが。  私が子どものころには、春休みにタカラヅカに連れて行ってもらうたびに「春のお…… [記事全文]  [ヅカ★ナビ!一覧]
(2009年4月10日)

〈プレシャス!宝塚〉 声を超える表現力 宝塚雪組・音月桂

 雪組3番手男役、音月桂が宝塚大劇場で上演中の「ZORRO仮面のメサイア」(13日まで)で主役ゾロの“影武者”を好演中だ。三井住友VISAカードのイメージキャラクターを務めるなど、その人気はすでに全国区だが、今回はその愛らしいルックスを仮…… [記事全文]  [プレシャス!宝塚一覧]
(2009年4月6日)

〈インタビュー〉 『オグリ!』で文武両道のヒーローに 宝塚花組・壮一帆

 前回公演の『太王四神記』では、魔術師プルキルを鮮やかに演じ、新境地を拓いた宝塚歌劇団花組男役の壮一帆。ひと作品ごとに着実に演技力を身に付けてきた実力派が次に挑むのは、歌舞伎でも有名な題材をミュージカル化した『オグリ!〜小栗判官物語より〜…… [記事全文]  [インタビュー一覧]
(2009年4月4日)

〈GO!GO!宝塚〉 新しいスターは度胸満点 宝塚雪組・香綾しずる

 31日、宝塚大劇場で行われる雪組「ZORRO 仮面のメサイア」の新人公演で若手男役・香綾しずるが主役に抜てきされた。ダンスが得意な入団6年目。これまで大きな役を演じたこともないが「初めて銀橋で歌った時も緊張しなかった」と舞台度胸は満点。…… [記事全文]  [GO!GO!宝塚一覧]
(2009年3月30日)

〈ヅカ★ナビ!〉 太陽の貴公子、月の貴公子 宝塚月組『二人の貴公子』

 タカラヅカの重要な萌えポイントのひとつに、「イケメンスターの2人並び」がある。  トップと2番手男役が、親友としてライバルとして並び立つとき、あるいはショーで妖しく踊るとき、ファンは萌えるのだ。  この萌えポイント、17世紀のイギ…… [記事全文]  [ヅカ★ナビ!一覧]
(2009年3月27日)

〈インタビュー〉 笹本玲奈(2)痛いところをつかれた

 東京・天王洲銀河劇場で4月19日まで上演中のミュージカル『回転木馬』で、浦井健治と共に主演を務める笹本玲奈。ジュリー役への取り組み方について聞いた前半に続き、仲が良い共演者や、笹本が注目する『回転木馬』の見どころについて話してもらった。…… [記事全文]  [インタビュー一覧]
(2009年3月25日)

〈インタビュー〉 笹本玲奈(1)ジュリーになりっぱなし

 愛の奇跡を描いた名作ミュージカル『回転木馬』が3月19日より、東京・天王洲銀河劇場で上演されている。主演カップルの1人、ジュリーを演じているのは笹本玲奈。『ピーターパン』でデビュー後、『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』『ミー&マイ・ガ…… [記事全文]  [インタビュー一覧]
(2009年3月24日)

〈GO!GO!宝塚〉 迫真の演技 宝塚月組・龍真咲、明日海りお

 月組の若手スター龍真咲、明日海りおがダブル主演するバウ公演「二人の貴公子」(29日まで)はシェークスピア原作のミュージカルプレー。ヒロイン、エミーリア(羽桜しずく)をめぐり親友だった2人が一転、決闘まで繰り広げる悲喜劇で人間の本質まで問…… [記事全文]  [GO!GO!宝塚一覧]
(2009年3月23日)

〈ステージレビュー〉 ハリウッド映画の爽快さ! 宝塚花組『太王四神記』

 09年に入り、宝塚歌劇の挑戦が続いている。“ライトノベル”(雪組『忘れ雪』)、“ゲームソフト”(宙組『逆転裁判』)と続いた異ジャンルとのコラボレーションも、22日に千秋楽を迎えた花組『太王四神記』で真打ち登場(東京で観劇の場合)といった…… [記事全文]  [ステージレビュー一覧]
(2009年3月22日)

〈インタビュー〉 浦井健治(3)若手を迎える立場で

 3月19日より東京・天王洲銀河劇場で上演されるミュージカル『回転木馬』で、主演を務める浦井健治。前回は、『回転木馬』では、絶対に見逃せないというバレエシーンのことや、とても仲が良いという今回のカンパニーについて語ってもらった。最後に、作…… [記事全文]  [インタビュー一覧]
(2009年3月19日)

〈インタビュー〉 浦井健治(2)見逃せないバレエシーン

 3月19日より東京・天王洲銀河劇場で上演されるミュージカル『回転木馬』で、主演を務める浦井健治。ビリー・ビグローという役への取り組み方や、互いに似ていると感じているという共演の笹本玲奈について聞いた前半に続き、他の共演者や、浦井が注目す…… [記事全文]  [インタビュー一覧]
(2009年3月18日)

〈インタビュー〉 浦井健治(1)より深くなってきたビリー像

 19世紀アメリカの小さな町を舞台に、愛の奇跡を描いた名作ミュージカル『回転木馬』が3月19日より、東京・天王洲銀河劇場で上演される。  移動遊園地で働く青年ビリーと、町の娘ジュリーは出会ってすぐに恋に落ち、結婚する。だが2人の幸せは…… [記事全文]  [インタビュー一覧]
(2009年3月17日)

〈トピックス〉 人馬が信頼しあう「ジンガロ」 東京・木場公園内で26日まで

 楽団の生演奏にのって人馬一体のパフォーマンスをみせるフランスの騎馬劇団「ジンガロ」は、新作「バトゥータ」で30頭以上の馬を率いる。団員と馬の息の合った曲芸は圧巻だ。  馬は小心とされる。集団で行動し、絶えず相手との距離を測り、周囲に…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年3月16日)

〈GO!GO!宝塚〉 格好良さや正義感を全身で表現 宝塚雪組・水夏希

 あの快傑ゾロがタカラヅカで舞台になった。アラン・ドロン、アントニオ・バンデラスらの映画でも世界的にヒットした傑作を、水夏希率いる雪組がミュージカルに仕立てた「ZORRO 仮面のメサイア」が開幕した。黒いマントを翻し、仮面で顔を隠して悪人…… [記事全文]  [GO!GO!宝塚一覧]
(2009年3月16日)

〈トピックス〉 元宝塚トップスターのユニット「T4」 最初で最後のコンサート

 昨年12月2日に新宿コマ劇場最後のミュージカル公演として幕を開け、3月10日に全国ツアーの千秋楽を迎えたばかりの『愛と青春の宝塚』。この舞台から生まれた元宝塚トップスターたちによる期間限定のユニット「T4」(紫吹淳、湖月わたる、彩輝なお…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年3月15日)

〈ヅカ★ナビ!〉 タカラヅカ日韓戦 宝塚花組『太王四神記』

 「冬ソナ」ブームに乗って「ヨン様」ことペ・ヨンジュンが来日したときのこと、熱烈な宝塚ファンのおばさまたちが、 「追っかけの人たちがすごいんですって!」 「怪我までした人もいるらしいわよ」 「ホントに、信じられないわねー」 …… [記事全文]  [ヅカ★ナビ!一覧]
(2009年3月13日)

〈GO!GO!宝塚〉 全て魅せます 宝塚月組・瀬奈じゅん

 月組トップスター瀬奈じゅん主演のショーアクト「SAUDADE(サウダージ) Jにまつわる幾つかの所以」が大阪・梅田のシアター・ドラマシティーで開幕した(21日まで)。全場に瀬奈が登場し、出演者わずか13人ながら、ダンス中心に繰り広げるス…… [記事全文]  [GO!GO!宝塚一覧]
(2009年3月9日)

〈GO!GO!宝塚〉 千秋楽の頃の自分に期待したい 宝塚月組・龍真咲

 月組の男役スター龍真咲が、12日に開幕するシェークスピア原作のミュージカル「二人の貴公子」(29日まで)で2度目のバウ主演を果たす。若手スター明日海りおとのW主演。アイドル的なルックスで人気急上昇の2人がタッグを組むとあって、開幕前から…… [記事全文]  [GO!GO!宝塚一覧]
(2009年3月2日)

〈ヅカ★ナビ!〉 ナルホドが御剣が3Dで動く! 宝塚宙組『逆転裁判』

 『ベルばら』から源氏物語からドストエフスキーから韓ドラまで、古今東西のコンテンツを何でもスイーツな舞台にしてしまうのがタカラヅカの妙技。  そのタカラヅカが何と、人気のゲームソフト『逆転裁判』の世界に挑むという。タカラヅカの「何でもア…… [記事全文]  [ヅカ★ナビ!一覧]
(2009年2月27日)

〈トピックス〉 浦井健治と笹本玲奈主演 『回転木馬』見どころ

 前回お伝えしたミュージカル『回転木馬』の公開リハーサルに続いて、演出家ロバート・マックイーンと、主演の浦井健治・笹本玲奈の会見が行われた。  ロバート・マックイーンは、ブロードウェイやカナダを拠点とし、オペラやミュージカルなど数々の…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年2月26日)

〈ステージレビュー〉 春野寿美礼 愛を希求するマルグリット

 劇場に入ると驚かされるのは、緞帳いっぱいに映し出されたマルグリット(春野寿美礼)の顔だ。モノクロの淡い描線でぼうっと浮かび上がるモーション・ピクチャーのそれは、時折ゆっくりとまばたきだけを繰り返す。客席から見つめていると、その表情は笑っ…… [記事全文]  [ステージレビュー一覧]
(2009年2月25日)

〈トピックス〉 いつも傍に 春野寿美礼エッセイ『歌の贈り物』制作エピソード

 宝塚歌劇団の元花組トップスター春野寿美礼が退団後、初めてその心境を綴ったエッセイ『歌の贈り物』が完成し、2月25日から梅田芸術劇場で先行発売される(一般書店での販売は3月5日から)。少女時代から宝塚音楽学校受験、宝塚入団、トップ時代、卒…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年2月25日)

〈ステージレビュー〉 ゲームの見せ場も恋愛ドラマも 宝塚宙組『逆転裁判』

 ゲームメーカーのカプコンとの初コラボで話題を集めているのが、宙組『逆転裁判−蘇る真実−』。累計320万本を売り上げている同名の人気ソフトシリーズが原作だ。見どころは、主人公の熱血弁護士フェニックス・ライト(蘭寿とむ)と、ライバルの天才検…… [記事全文]  [ステージレビュー一覧]
(2009年2月24日)

〈ステージレビュー〉 安蘭&遠野サヨナラは王道の演出 宝塚星組『マイ ディア ニューオリンズ/ア ビヤント』

 2月は宝塚大劇場とバウホールで、好対照の2本。  まずは星組、『マイ ディア ニューオリンズ−愛する我が街−』『ア ビヤント』(宝塚大劇場)から。トップコンビの安蘭けいと遠野あすかのサヨナラ公演だが、脂の乗りきった2人を上級生陣がガッ…… [記事全文]  [ステージレビュー一覧]
(2009年2月24日)

〈GO!GO!宝塚〉 夢じゃない、頑張るしかない! 宝塚星組・真風涼帆

 星組の若手男役、真風涼帆が24日に行われる「My dear New Orleans 愛する我が街」の新人公演で主役に抜てきされた。175センチという恵まれた体格にタカラヅカらしいルックス。初舞台の時から話題になっていた真風のわずか入団3…… [記事全文]  [GO!GO!宝塚一覧]
(2009年2月23日)

〈トピックス〉 姿月あさとがディーバに 荻田浩一が手がける『渋谷アリス』

 演出家・荻田浩一が宝塚歌劇団を退団後、初めて構成・演出を手がける舞台『渋谷アリス』が、3月3日より東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで上演される。女優でモデルの川原亜矢子、ヴォーカリストとして活躍する元宝塚トップスターの姿月…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年2月20日)

〈インタビュー〉 二人の貴公子でW主演 宝塚月組・龍真咲&明日海りお

 今年で入団9年目と7年目という若手ながら、昨年の博多座公演『ME AND MY GIRL』ではジャッキーとジェラルドを役替わりで演じるなど、成長著しい月組の龍真咲と明日海りお。また、共に新人公演では主役としてトップの瀬奈じゅんの役を経験…… [記事全文]  [インタビュー一覧]
(2009年2月19日)

〈トピックス〉 『回転木馬』公開リハーサル 歌とバレエの魅力を存分に

 2月に入って間もなく、ブロードウェイ・ミュージカル『回転木馬』の稽古が始まった。ワークショップと歌稽古を重ね、昨年から時間をかけて制作が進められてきたこの作品も、3月19日の東京・天王洲の銀河劇場での初日に向け、仕上げに入っている。 …… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年2月17日)

〈GO!GO!宝塚〉 最後まで男役極める 宝塚星組・安蘭けい

 星組トップスター安蘭けいのさよなら公演「My dear New Orleans 愛する我が街/ア・ビヤント」(3月9日まで)が開幕、本拠地での最後の勇姿を目に焼き付けようと連日、多くのファンが詰めかけている。その熱気に初日、カーテンコー…… [記事全文]  [GO!GO!宝塚一覧]
(2009年2月16日)

〈ヅカ★ナビ!〉 ナンバーツーがトップを作る 宝塚雪組『忘れ雪』

 先月の宝塚雪組公演『忘れ雪』では、久々に思い切り涙してしまった。おそらく、私のように「冬ソナ」をみても泣いてしまうタイプの人は、この手の純愛物語には弱いと思う。  この公演は雪組の若手メンバーを中心に、客席数500人の宝塚バウホール…… [記事全文]  [ヅカ★ナビ!一覧]
(2009年2月13日)

〈トピックス〉 春野寿美礼「自分に深みが出ることを」 『マルグリット』開幕

 元宝塚トップスター春野寿美礼が主演するミュージカル『マルグリット』が東京・赤坂ACTシアターで始まった。春野が退団後、女優として初めて挑むミュージカルは、昨春、ロンドン・ウェストエンドで上演されたばかりの新作で、「椿姫」をベースに、舞台…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年2月13日)

〈トピックス〉 満を持した瀬奈トートと将来性の凪七シシィ 宝塚月組で『エリザベート』

 ミュージカル『エリザベート』は96年の初演以来、再演を重ねる宝塚歌劇団の人気演目。演目ラインナップの発表前から、「今年ももしかしたら」と楽しみにしていた人も多いのではないだろうか?そんなファン期待の『エリザベート―愛と死の輪舞(ロンド)…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年2月10日)

〈トピックス〉 宝塚歌劇団演出家・正塚晴彦の作品論

 宝塚歌劇団演出家・正塚晴彦の、デビュー作から2008年の最新作まで、全35作品を解読した「男役の行方 正塚晴彦の全作品」(天野道映著)が青弓社より刊行された。アサヒ・コム プレミアムで2007年9月から約1年にわたり連載されたコラムをま…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年2月10日)

〈GO!GO!宝塚〉 決めポーズもバッチリ 宝塚宙組・蘭寿とむ

 人気ゲームとタカラヅカが初めてコラボレーションしたバウホール公演「逆転裁判」(15日まで)が開幕した。宙組準トップ蘭寿とむが熱血弁護士にふんし、殺人事件の真犯人を暴く。同ゲームは2001年に発売されてから全4シリーズで320万本も売り上…… [記事全文]  [GO!GO!宝塚一覧]
(2009年2月9日)

〈インタビュー〉 演出家・荻田浩一、宝塚退団後の第1作は『渋谷アリス』

 昨年11月、1人の演出家が宝塚歌劇団を退団した。荻田浩一、芝居でもショーでも独自の世界を持ち、優れた舞台を生みだしてきた人である。溢れる色彩と音、それを表現する演者たちの的確な配置、幾重にも企まれた構造の深さ、そんな荻田ワールドと宝塚歌…… [記事全文]  [インタビュー一覧]
(2009年2月5日)

〈トピックス〉 春野寿美礼と寺脇康文に静かな迫力 『マルグリット』稽古場

 元宝塚トップスター春野寿美礼の、退団後初の舞台『マルグリット』の初日が近づいてきた。ロンドン・オリジナル版の演出を手がけたジョナサン・ケントが、1月上旬に現地スタッフと共に来日し、待ち受ける日本のキャストも稽古に熱が入る。ジョナサンらが…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年2月3日)

〈GO!GO!宝塚〉 「感無量」オスカル 宝塚宙組・早霧せいな

 宝塚歌劇団に24人目のオスカルが誕生した(新人公演を除く)。名古屋・中日劇場で上演中の宙組「外伝 ベルサイユのばら アンドレ編」(23日まで)でオスカルを演じる早霧せいなはキュートなルックスと丁寧な役作りで人気急上昇の若手男役スター。同…… [記事全文]  [GO!GO!宝塚一覧]
(2009年2月2日)

〈トピックス〉 春野寿美礼、歌への思いを綴るエッセイ集 3月発売

 元宝塚トップスター、春野寿美礼のエッセイ集「歌の贈り物」が3月5日、朝日新聞出版より発売される。宝塚に入団してから退団まで、コンサートやディナーショーなど退団後の活動、2月に開幕する初主演ミュージカル『マルグリット』のことなどを通じて、…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年1月30日)

〈ステージレビュー〉 宝塚月組と雪組、若い作家の「罪」についての2公演

 年明けの東京では、2つの宝塚歌劇団公演があり、質、動員ともにどちらも好調で、幸先のいいスタートとなった。  東京宝塚劇場の本公演は月組『夢の浮橋/Apasionado!!』(2月8日まで)、そして1月14日に終了した赤坂ACTシアター…… [記事全文]  [ステージレビュー一覧]
(2009年1月28日)

〈トピックス〉 浦井健治と笹本玲奈 「愛したら」でデュエット

 3月19日から東京・天王洲の銀河劇場で上演されるミュージカル『回転木馬』の主演カップル、ビリーとジュリーを演じる浦井健治と笹本玲奈。2人が昨年末、東京都内のスタジオで初めて『回転木馬』の歌をあわせた。  『回転木馬』は『サウンド・オ…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年1月27日)

〈GO!GO!宝塚〉 強心臓で堂々の初主役 宝塚花組・望海風斗

 タカラヅカに新しい若手スターが誕生した。花組の男役ホープ、望海風斗が話題の大劇場公演「太王四神記」の新人公演で主役、タムドクを熱演した。新公初主役とは思えないほど落ち着いた演技に、安定した歌唱力。終演後のカーテンコールでは感極まって涙を…… [記事全文]  [GO!GO!宝塚一覧]
(2009年1月26日)

〈トピックス〉 ミュージカル『タイタニック』再演 新旧キャストがバランスよく

 20世紀最大の海難事故となった豪華客船の悲劇を描いたブロードウェイミュージカル『タイタニック』が、東京国際フォーラムで2年ぶりに再演されている。  ブロードウェイでの初演は1997年、大ヒット映画『タイタニック』の公開と同じ年だが、…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年1月26日)

〈ヅカ★ナビ!〉 ドストエフスキーの底力 宝塚雪組『カラマーゾフの兄弟』

 今、再び脚光を浴びているロシア文学の最高峰「カラマーゾフの兄弟」。光文社が発売した古典新約文庫(全5巻)の売上は累計で100万部を超え、今では「カラキョー」という愛称まで生まれているという。  この、古くて新しい話題作が宝塚の世界でも…… [記事全文]  [ヅカ★ナビ!一覧]
(2009年1月23日)

〈ステージレビュー〉 09年注目の22人! 宝塚次世代男役ガイド

 韓国ドラマを舞台化した花組公演『太王四神記』で幕を開けた今年の宝塚。その後も、星組トップコンビ安蘭けい・遠野あすかの退団作『マイ ディア ニューオリンズ/ア ビヤント』や、世界的なヒーロー『怪傑ゾロ』をミュージカル化、雪組娘役トップ白羽…… [記事全文]  [ステージレビュー一覧]
(2009年1月22日)

〈トピックス〉 春野寿美礼物語・ディナーショーで見せた新しい世界

 07年12月24日、宝塚歌劇団花組主演男役・春野寿美礼は、宝塚を去った。退団会見ではその後の活動について一切語らなかったが、昨夏、ミュージカル『マルグリット』制作発表会で、半年ぶりに公の場に姿を見せ、芸能活動再開を宣言した。昨年9月のフ…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年1月21日)

〈ステージレビュー〉 切ない愛をドラマチックに 宝塚花組『太王四神記』

 宝塚歌劇95周年の幕開けをかざる花組の『太王四神記』(脚本・演出:小池修一郎)が宝塚大劇場で上演中だ。原作はペ・ヨンジュン主演の韓国ドラマで、朝鮮半島にあった高句麗の広開土王をモデルに、若き王タムドクが様々な困難を乗り越え、真の王となっ…… [記事全文]  [ステージレビュー一覧]
(2009年1月20日)

〈GO!GO!宝塚〉 プレッシャーだけどチャンス 宝塚花組・真飛聖

 韓流スター、ヨン様ことペ・ヨンジュン主演の人気ドラマ「太王四神記」(2月2日まで)がタカラヅカでミュージカルになった。イリュージョンを多用するドラマに対し、タカラヅカの舞台では映像や舞台装置を駆使。約24時間の大河ドラマを2時間に凝縮し…… [記事全文]  [GO!GO!宝塚一覧]
(2009年1月19日)

〈トピックス〉 早乙女太一・17歳 尾崎豊の楽曲劇で高校生バンドに

 尾崎豊の楽曲で構成する青春群像劇『MISSING BOYs〜僕が僕であるために〜』が、今春、赤坂ACTシアターの1周年を記念して上演される。1月13日に東京・赤坂のTBS本社で制作発表が行われ、出演する早乙女太一、中村あゆみらが出席、本…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年1月16日)

〈GO!GO!宝塚〉 2年ぶり主演 宝塚雪組・音月桂

 雪組男役スター、音月桂主演のバウホール公演「忘れ雪」(18日まで)は人気作家、新堂冬樹原作の同名小説を舞台化した純愛物語。ハードボイルドな作風が多い新堂氏にとっては異色の作品だが、タカラヅカの舞台にぴったりの純粋さで09年の幕開けを飾っ…… [記事全文]  [GO!GO!宝塚一覧]
(2009年1月13日)

〈ヅカ★ナビ!〉 源氏物語のダークサイド 宝塚月組『夢の浮橋』

 源氏物語といえば、イケメン光源氏と数多の女君との恋愛遍歴物語というイメージが強い。  だが、宝塚月組『夢の浮橋』は、そのイメージとは一味も二味も違う、ちょっとほろ苦い源氏物語だ。  まず主人公が光源氏ではない。  源氏物語の最後…… [記事全文]  [ヅカ★ナビ!一覧]
(2009年1月9日)

〈トピックス〉 春野寿美礼、とことん女性に ミュージカル『マルグリット』2月に上演

 大ヒット作『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』を手がけた作者たちが生んだ新たな傑作ミュージカル『マルグリット』。その日本版が、2月10日から東京・赤坂ACTシアターで上演される。  戯曲『椿姫』をベースに、舞台を第2次世界大戦中、ナ…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年1月7日)

〈トピックス〉 早乙女太一 幻想と郷愁、静と動が交錯する新作『わらべうた』

 大衆演劇のスター・早乙女太一の新春特別公演『わらべうた』の舞台稽古が、開幕前日となる1月5日夜、東京・青山劇場で行われた。  第1部の舞踊ショーは、17歳の青年・太一を前面に打ち出した躍動感あふれる構成。和太鼓をバックに青いサテンの…… [記事全文]  [トピックス一覧]
(2009年1月6日)

〈GO!GO!宝塚〉 名前に恥じないように 宝塚花組・鳳真由

 花組の若手男役、鳳真由が20日に行われる「太王四神記」新人公演で準トップ、大空祐飛演じるヨン・ホゲに抜てきされた。ヨン様こと韓国人俳優のペ・ヨンジュン主演の連続ドラマとして、日本でも人気の高かった同作を世界で初めてタカラヅカがミュージカ…… [記事全文]  [GO!GO!宝塚一覧]
(2009年1月5日)

〈GO!GO!宝塚〉 恥ずかしい!でも初々しい 宝塚星組・麻央侑希

 阪急・阪神電鉄沿線の年末年始を彩る「初詣でポスターモデル」に今年は身長175センチの大型新人、星組・麻央侑希が起用された。長い手足にエキゾチックな顔立ち、舞台映えするルックスは将来を大いに期待できるタカラジェンヌのひとりだ。祖父はプロ野…… [記事全文]  [GO!GO!宝塚一覧]
(2009年1月5日)


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