宝塚の最新ステージや、話題のミュージカルなどの公演の様子を舞台写真とともに紹介します。
朝鮮半島を舞台にした物語『太王四神記』。ペ・ヨンジュンさん主演のテレビ番組でも大ヒットしたこの作品を、宝塚歌劇団が初めてミュージカル化。2009年1月から3月にかけて花組が上演しました。26日に初日を迎えた今回の公演は、前回の興奮も冷めや……
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(2009年6月27日)
宝塚歌劇の第1回公演から今年が95周年になるのを記念して、また、歌劇団が発行する月刊誌「歌劇」が通巻1000号を迎えたのを記念して、各組の現役スターとOGが一堂に会する豪華なイベント『百年への道』が15日、宝塚大劇場で開かれました。また、……
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(2009年6月16日)
今や名実共に宝塚歌劇団の財産となった『エリザベート』。構成・演出・楽曲の素晴らしさは、何度観ても同じ場面で感動してしまうほど名作です。22日に初日を迎えた今回は、7度目の上演となりますが、演じる人・組によって色が変わるので、毎回隅々まで見……
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(2009年5月22日)
その昔、庶民に仏の教えを広めるために語られたという説経節。その中でも最もスケールが大きいと言われた「をぐり」を宝塚歌劇団がミュージカル化した『オグリ!〜小栗判官物語より〜』の公演が8日、宝塚バウホールで開幕しました。従来の日本ものとはち……
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(2009年5月8日)
ついに大和悠河(やまと・ゆうが)、退団の時を迎えました。サヨナラ公演は「薔薇に降る雨」。作・演出の正塚晴彦といえば、男の生き様をハードボイルドタッチで描く名手。キュートなタニちゃん(大和の愛称)のラストが<本格的な大人の男>とは、あらたな……
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(2009年4月21日)
09年に入り、宝塚歌劇の挑戦が続いている。“ライトノベル”(雪組『忘れ雪』)、“ゲームソフト”(宙組『逆転裁判』)と続いた異ジャンルとのコラボレーションも、22日に千秋楽を迎えた花組『太王四神記』で真打ち登場(東京で観劇の場合)といった……
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(2009年3月22日)
劇場に入ると驚かされるのは、緞帳いっぱいに映し出されたマルグリット(春野寿美礼)の顔だ。モノクロの淡い描線でぼうっと浮かび上がるモーション・ピクチャーのそれは、時折ゆっくりとまばたきだけを繰り返す。客席から見つめていると、その表情は笑っ……
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(2009年2月25日)
ゲームメーカーのカプコンとの初コラボで話題を集めているのが、宙組『逆転裁判−蘇る真実−』。累計320万本を売り上げている同名の人気ソフトシリーズが原作だ。見どころは、主人公の熱血弁護士フェニックス・ライト(蘭寿とむ)と、ライバルの天才検……
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(2009年2月24日)
2月は宝塚大劇場とバウホールで、好対照の2本。
まずは星組、『マイ ディア ニューオリンズ−愛する我が街−』『ア ビヤント』(宝塚大劇場)から。トップコンビの安蘭けいと遠野あすかのサヨナラ公演だが、脂の乗りきった2人を上級生陣がガッ……
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(2009年2月24日)
年明けの東京では、2つの宝塚歌劇団公演があり、質、動員ともにどちらも好調で、幸先のいいスタートとなった。
東京宝塚劇場の本公演は月組『夢の浮橋/Apasionado!!』(2月8日まで)、そして1月14日に終了した赤坂ACTシアター……
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(2009年1月28日)
韓国ドラマを舞台化した花組公演『太王四神記』で幕を開けた今年の宝塚。その後も、星組トップコンビ安蘭けい・遠野あすかの退団作『マイ ディア ニューオリンズ/ア ビヤント』や、世界的なヒーロー『怪傑ゾロ』をミュージカル化、雪組娘役トップ白羽……
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(2009年1月22日)
宝塚歌劇95周年の幕開けをかざる花組の『太王四神記』(脚本・演出:小池修一郎)が宝塚大劇場で上演中だ。原作はペ・ヨンジュン主演の韓国ドラマで、朝鮮半島にあった高句麗の広開土王をモデルに、若き王タムドクが様々な困難を乗り越え、真の王となっ……
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(2009年1月20日)