主役は蘭寿とむさんが演じる=宝塚歌劇団提供
「逆転裁判」のゲーム画面=カプコン提供
ゲームソフト大手のカプコンの人気ゲーム「逆転裁判」が、宝塚歌劇団で舞台化されることになった。宝塚がゲームを原作にした舞台を上演するのは初めて。鈴木圭氏が演出を手がけ、宙(そら)組が演じる。主役は蘭寿とむさん。
逆転裁判はプレーヤーが弁護士になり、無実の罪を着せられた依頼人のために裁判で戦うゲーム。法廷で「異議あり!」などと検察側に人さし指を突きつけるのが主人公の決めポーズだ。01年に第1弾が発売され、シリーズ累計300万本を出荷した。
公演は来年2月5日から宝塚バウホール、同24日から日本青年館大ホール(東京)で。