現在位置:
  1. asahi.com
  2. エンタメ
  3. 舞台
  4. 演劇
  5. 記事

劇団昴、今年も冬の風物詩「クリスマス・キャロル」

2009年12月19日

 劇団昴が冬の風物詩「クリスマス・キャロル」(C・ディケンズ作、松本永実子訳、菊池准脚色・演出)を23〜27日、東京・東池袋のあうるすぽっとで上演する。1991年の初演以来、配役や演出を代えて代々受け継がれてきた劇団の代表作だ。

 けちで頑固な老人スクルージが3人の精霊にいざなわれ、自身の過去、現在、未来を見ることで起こる心の変化を描く。3年ごとに主役を交代するのが特色で、今回は金子由之が3回目のスクルージを演じる。視覚障害者のための音声ガイドつきの上演、24日終演後には舞台説明会も。5500円。電話03・6907・9220(昴)。

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内