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加藤健一と高橋和也の2人芝居「モリー先生との火曜日」

2010年6月4日

 加藤健一事務所が30周年公演の最後の作品「モリー先生との火曜日」(ミッチ・アルボム作、ジェフリー・ハッチャーとアルボム脚色、吉原豊司訳、高瀬久男演出)を東京・下北沢の本多劇場で15日まで上演している。

 人気スポーツライターのミッチ(高橋和也)が、運動機能を失う難病にかかった恩師の社会学者モリー(加藤健一)に受けた「最後の講義」を通して、人生、死、老いなどを考える。実話をもとにした2人芝居だ。5500円、高校生2500円。電話03・3557・0789(劇団)。

 19日には神奈川県藤沢市の湘南台文化センターでも公演する。

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