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2009年1月8日
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NHK大阪放送局は8日、今年秋にスタートする朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」の内容を発表した。舞台は徳島県美波町と徳島市。同町の遍路宿(民宿)で生まれ育ったヒロインが、東京に出て編集者を目指すものの、やがてウミガメが上陸する故郷の素晴らしさに気づき、地元で成長していく姿を描く。脚本は「バッテリー」(NHK)などを手がけた相良敦子さん。題名は、お遍路さんを迎える「ようこそ」の英語「ウエルカム」と、ウミガメの「かめ」をかけあわせたという。
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