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「Mステ」のサブ司会、番組と「同い年」の竹内由恵アナに

2008年10月2日

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写真「ミュージックステーション」への思いを語った、左から下平さやか、堂真理子、新人の竹内由恵、武内絵美の各アナウンサー写真「生放送の現場の雰囲気を伝えたい」と竹内由恵アナ

 テレビ朝日の看板音楽番組「ミュージックステーション」(金曜午後8時)。司会のタモリを支えるサブ司会が10月以降、堂真理子アナから新人の竹内由恵アナに変わる。(アサヒ・コム編集部)

 竹内アナは86年生まれで、同年スタートの番組と「同い年」。竹内と、サブ司会を務めてきた下平さやか、武内絵美、堂の先輩アナの4人が2日、同社で会見し、意気込みや思い出を語った。

 大学在学中に起用が決まり、入社9日目に初回生放送に臨んだ前任の堂アナほどの「衝撃」はないが、彼女に続き新人としてばってきされた竹内アナは元ミス慶応。

 「小学4年から中学まで海外にいて、『ミュージックステーション』のビデオを送ってもらい、見ていました」と、熱いファンぶりをアピール。当時、安室奈美恵、華原朋美が好きで、今、カラオケではaikoが好きとか。

 翌3日に初回放送を控えた竹内は「すごいオーラをもったアーティストが集まる場所。それを受けとめて、学んでいきたい。タモリさんから多くのことを吸収したい」と話した。

 先輩アナは思い出を語った。

 96年4月〜00年3月に務めた下平アナは「デビューから解散するまで、SPEEDを見てきた。生まれてから卒業するまでの姿を見届ける重みを感じました」。

 以降の04年3月までを担当した武内アナは「活動休止になる最後のCoccoが、演奏が残っているのに、スタジオを出て行った。私も無意識のうちに涙が出た」と振り返った。

 堂アナは、8月に放送されたサザンオールスターズのデビュー30周年特集の回をあげた。「タモリさんとサザンの深い関係を知り、その同じ場にいることができるだけで幸せでした」と話した。

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