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歴代ライダー銀幕に 1号からディケイドまで26人

2009年6月8日

写真製作発表会見でポーズをとる仮面ライダーたち。左からV3、ディエンド、1号、ディケイド、2号、BLACK=東京都内で、高山顕治撮影写真死神博士(左)と地獄大使 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (C)2009 テレビ朝日・東映AG・東映

 1号からディケイドまで歴代の仮面ライダー26人が登場する「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」が、8月8日に公開される。5月の製作発表会見では、新旧のライダーが懐かしのショッカー軍団に囲まれ、ポーズをとった。悪役の死神博士と地獄大使も新キャストで復活する。

■死神博士と地獄大使も「復活」

 テレビ朝日系で放映中の「ディケイド」は、「平成ライダーシリーズ」10作目を記念し、10作品のライダーたちが入り乱れて闘う。劇場版はさらにヒートアップ。71年にブラウン管に登場した1号、2号をはじめ、V3、ライダーマン、X、アマゾン、ストロンガー、スカイライダー、スーパー1、ZX、BLACK、BLACK RX、シン、ZO、J、そして平成シリーズのクウガ、アギト、龍騎、ファイズ、ブレイド、響鬼、カブト、電王、キバまで勢ぞろい。「ディケイド」からはディケイドとディエンドが参戦する。

 敵は世界征服をたくらむ謎の組織「大ショッカー」。大幹部も復活し、故・天本英世が演じた死神博士には石橋蓮司、故・潮健児が演じた地獄大使には大杉漣があたる。

 制作する東映の鈴木武幸常務は会見で、「38年間のライダーの集大成です。これを見ずにライダーファンは名乗れない」と力を込めた。

 ディケイドに変身する門矢士(かどや・つかさ)役の井上正大は、会見で子供のとき見ていたライダーを問われ「龍騎でした。クウガもちょこっとだけ見たけど、怖くて」と話す平成生まれの20歳だ。「すべてのライダーを背負っている作品なので、責任重大と感じています」(小原篤)

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