現在位置:
  1. asahi.com
  2. エンタメ
  3. 映画・音楽・芸能
  4. テレビ・ラジオ
  5. 記事

民放連、広瀬会長の続投内定 11年の地デジ移行にらむ

2010年2月2日

写真:広瀬道貞・民放連会長広瀬道貞・民放連会長

 日本民間放送連盟は2日、3月末で任期満了を迎える広瀬道貞会長(テレビ朝日顧問)の続投を内定した。3月の民放連総会で正式に決定する。任期は4月から2年。

 この日の「会長推せん委員会」で続投を求めることを全会一致で決め、広瀬会長から内諾も得たという。委員会議長の磯原裕ニッポン放送社長は記者会見で、2011年7月の地上デジタル放送への完全移行をにらみ、「経験、実績をふまえて対応でき、リーダーシップを発揮していただける」と説明した。

 広瀬会長は、朝日新聞専務やテレビ朝日社長、同会長などを歴任。06年から民放連会長を務めている。昨年6月にテレ朝の取締役相談役を退いたことから、会長退任が取りざたされていた。

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内