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Foreign News Editor, the Asahi Shimbun, Tokyo, Japan 朝日新聞国際報道部長。5月末にカイロから東京に戻り、国際報道を統括しています。ツイッターでの投稿内容は私個人の意見です。会社の見解ではなく、RTやリンクは賛意とは限りません。
(耕論)エジプト、クーデターの是非 内藤正典さん、ヒシャム・エルゼメイティーさん
(07/31)
「アラブの春」で独裁政権が倒れたエジプトで、革命後に選ばれた大統領が、軍によるクーデターで追放された。治安部隊による発砲で多数の死傷者が出るなど、事態は混迷している。クーデターは正当化できるのだろうか。 ■「国民が期待」軍主張は詭弁 民主化は後退したとみる同志社大大学院教授、内
(インタビュー)アラブの春とメディア アルジャジーラ前主幹ワダー・ハンファルさん
(07/04)
カタールの衛星放送アルジャジーラ。中東の独裁者にとって、これほど目障りなメディアはないだろう。当局の弾圧が続く中、対抗策として積極的に活用したのが市民ジャーナリストやソーシャルメディア(SNS)だった。同志社大学の招きで6月に来日した前主幹ワダー・ハンファル氏に「アラブの春」と
(アフリカはいま)アフリカと互恵めざす時 国際報道部長・石合力
(06/04)
アフリカ大陸で中国、韓国の存在感が高まっている。先月まで勤務していたエジプト・カイロで街の人がアジア人の私を見かけたときの言葉はこの10年で「コンニチワ」から「ニーハオ」に変わった。韓国車や中国車があふれ、日本車はめっきり減った。革命後、民主選挙で選ばれたムルシ大統領がアジアで
イスラエルフィル本拠地、豊田泰久氏の音響設計で改装
(05/27)
【テルアビブ=石合力】世界的な名門オーケストラとして知られるイスラエルフィルの本拠地マン・オーディトリアムが、米ロサンゼルスを拠点に活動する日本人の音響設計家豊田泰久氏(60)の音響設計で全面改装された。25日、音楽監督ズービン・メータ氏の指揮で記念演奏会が開かれた。 バーンス
シリア難民、たくましく エジプトで生活再建 私塾設立・料理店オープン
(05/14)
140万人を超すシリア難民のうち、エジプトに逃れたのは約6万3千人、難民登録したのはうち約4万7千人だ。その多くは首都カイロ周辺に住む。子どもたちのための私塾ができ、シリア料理のレストランや商店が続々とオープン。内戦が長期化するなか、自力で生活の再建を目指す動きが広がる。 ■無
リビアの仏大使館で爆弾テロ マリへの軍事介入の報復か
(04/24)
【カイロ=石合力】リビアからの報道によると、首都トリポリのフランス大使館前で23日朝、計2回の爆発があり、フランス人職員2人が負傷した。自動車を使った爆弾テロとみられる。 ロイター通信は、米当局者の話として、北アフリカを拠点に活動するテロ組織イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(
アルカイダ系と「決別」 シリア反体制派宣言 米、追加支援を表明
(04/22)
内戦が続くシリアで、アサド政権への軍事攻勢を強めるイスラム過激派組織「ヌスラ戦線」がイラクのアルカイダ系組織との連携を表明したことで、反体制派支援の構図に変化が出ている。欧米諸国は、ヌスラ主導での政権崩壊に危機感を強め、反体制派組織との分断を優先させている。 シリア情勢では、(
シリアのモスクで自爆テロ イスラム指導者ら42人死亡
(03/22)
【ドバイ=石合力】シリアの首都ダマスカス中心部のモスクで21日、自爆テロとみられる大規模な爆発があった。シリア国営テレビによると、著名なイスラム指導者でアサド政権寄りの立場をとるムハンマド・ブーティ師(84)を含む42人がこの爆発で死亡、84人が負傷した。 内戦下のシリアで、モ
サマワ、あふれる選挙ポスター イラク戦争開戦10年
(03/17)
【サマワ(イラク南部)=石合力】20日でイラク戦争開戦から10年となる。戦後の復興支援活動で陸上自衛隊が駐留していた南部ムサンナ州サマワに入った。4月にある地方議会選挙のポスターが街中にあふれていた。女性の多くが全身に黒い服(アバヤ)をまとう土地柄だけに女性候補にはポスターに顔
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