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夫・長男が犠牲「風化悲しい」 中国・高速鉄道事故2年
(07/24)
中国浙江省温州で40人が死亡した高速鉄道脱線事故から23日で2年を迎えた。事故では安全軽視の姿勢や、直後に車両を埋めた当局の対応に批判が集中した。鉄道省の解体の原因にもなったが、国はいまも高速鉄道路線の拡大を進めている。一方で、事故は風化し、遺族の悲しみが癒えることはない。 温
(紅の党)中南海:18 「テロ取り締まれ」言葉通りの厳戒態勢
(07/10)
壁が所々はげ落ちた無人のビルの周りで、武装警察が鋭い目線を向けていた。 新疆ウイグル自治区ウルムチにある「ラビアビル」。亡命ウイグル人組織、世界ウイグル会議(本部・独ミュンヘン)主席のラビア・カーディルが建てた商業ビルだ。 ラビアはウルムチで成功を収めた実業家だった。しかし、1
仲良し、語学研修楽しみに 亡くなった中国人2高校生 アシアナ機事故
(07/09)
アシアナ航空機事故では、16歳の中国人女性2人が亡くなった。浙江省の高校に通っていた王琳佳さんと葉夢円さん。現地で英語などを学ぶサマーキャンプに参加するため搭乗していた。 2人は中学時代から大の仲良しで、事故当時も飛行機の最後列に一緒に座っていたようだ。 この高校の教師は葉さん
(紅の党)中南海:14 消されるつぶやきアカウント
(07/06)
広東省の週刊紙、南方週末の元記者、楊海鵬(46)は2月、中国版ツイッター「微博」に、水滸伝の豪傑108人の1人、裴宣(ペイシュワン)にちなんだ「裴宣手札」というアカウントを開設した。 これが68回目のアカウント開設。中国の歴代王朝名を順番に使ってきたが、次々と無効にされてしまい
騒乱警戒、市街地に装甲車 中国・ウルムチ騒乱から4年
(07/05)
【ウルムチ=金順姫】中国の新疆ウイグル自治区で漢族とウイグル族が衝突し、約2千人の死傷者が出たウルムチ騒乱から5日で4年を迎えた。ウルムチ市内各地に、騒乱を警戒する大量の武装警察官や装甲車が投入された。習近平(シーチンピン)指導部は混乱につながる動きを徹底的に抑え込む構えだ。
中国・新疆、力ずくの安定 武装警官、市民を威圧 ウルムチ騒乱、あす4年
(07/04)
中国の新疆ウイグル自治区が静かな緊張に包まれている。漢族とウイグル族が衝突した区都ウルムチでの大規模騒乱から4年となる5日を前に暴力事件が相次ぎ、当局は威信をかけて不審な動きを封じ込める構えだ。 3日、ウルムチを歩いた。一見穏やかな日常にも見えたが、市民が憩う人民広場でも、繁華
(紅の党)中南海:12 「鉄飯碗」育ち、改革目指す本丸侵食
(07/04)
この夏、広西チワン族自治区の広西大学を卒業した女性(26)が、地元の国有建設会社に就職を決めたのは打算の末のことだった。 専門の英語を生かし、貿易会社に入りたかった。でも、雇用も給料も不安定。一方、国有企業は初任給は低いが、2年目以降の昇給は約束される。「夢にこだわってる場合じ
中国・新疆で暴動、27人死亡 警察署など襲撃
(06/27)
中国の国営新華社通信(英語版)は26日、新疆ウイグル自治区北東部のルクチュンで同日朝、暴動が起き、警察官や市民ら計27人が死亡し、3人が負傷した、と伝えた。ナイフなどを持つ「暴徒」が地元の警察署や政府庁舎を襲い、複数の警察車両が放火されたという。朝日新聞の電話取材に応じた地元住
新疆ウイグル自治区で暴動、27人死亡 新華社通信報道
(06/26)
【北京=林望、上海=金順姫】中国の国営新華社通信(英語版)は26日、新疆ウイグル自治区北東部のルクチュンで同日朝、暴動が起き、警察官や市民ら計27人が死亡し、3人が負傷した、と伝えた。ナイフなどを持つ「暴徒」が地元の警察署や政府庁舎を襲い、複数の警察車両が放火されたという。当局
ベッカムにファン殺到、日本人留学生らけが 上海の大学
(06/20)
【上海=金順姫】サッカーの元イングランド代表主将のデービッド・ベッカムさんが20日午後、上海市の同済大学を訪問したところ、ファンらが殺到して負傷者が出る事態となった。上海市公安局によると、けがをしたのは7人で、軽傷の日本人留学生1人が含まれているという。 国営新華社通信(電子版
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