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Geneva Correspondent for Asahi Shimbun, Japanese daily. Trying to report Global issues from the field.朝日新聞ジュネーブ支局長。国連欧州本部を足場に現場へ。
スイス西部で列車が正面衝突、1人死亡、35人けが
(07/30)
【ローマ=前川浩之】スイス西部で29日午後6時45分ごろ(日本時間30日未明)、列車が正面衝突し、運転士1人が死亡、35人が負傷した。 在スイス日本大使館ジュネーブ出張駐在官事務所によると、日本人が巻き込まれたとの情報はないという。 現場はスイス西部ローザンヌの北約40キロのグ
スペイン脱線、運転士拘束 速度を大幅超過、安全装置も問題か
(07/27)
78人もの死者を出したスペインの列車脱線事故で、運転速度の出し過ぎに加え、速度を制御する仕組みも不十分だったとの見方が出ている。高速鉄道網を急拡大させてきた政策が事故を招いた可能性もある。 捜査当局は26日までに、フランシスコ・ホセ・ガルソン運転士(52)の身柄を拘束し、事情聴
スペイン脱線、運転士拘束 速度制御システムにも問題か
(07/27)
【サンティアゴ・デ・コンポステラ=前川浩之、ブリュッセル=野島淳】78人もの死者を出したスペインの列車脱線事故で、運転速度の出し過ぎに加え、速度を制御する仕組みも不十分だったとの見方が出ている。高速鉄道網を急拡大させてきた政策が事故を招いた可能性もある。 捜査当局は26日までに
祝祭の日暗転…死者72人の身元確認 スペイン脱線事故
(07/26)
【サンティアゴ・デ・コンポステラ=前川浩之】スペイン北西部で起きた高速鉄道の脱線事故から一夜明けた25日、祭日の行事が予定されていた街は悲しみに包まれた。 現場のサンティアゴ・デ・コンポステラはキリスト教の巡礼地のひとつ。事故があった24日夜は、当地に遺骸がまつられているキリス
スペイン列車脱線、死者80人 破片散乱、懸命の救出続く
(07/26)
スペイン北西部のサンティアゴ・デ・コンポステラ近郊で24日夜起きたスペイン国鉄の高速鉄道「アルビア」の事故は、少なくとも80人が死亡し、94人がけがをする大惨事となった。捜査当局は、無事だった運転士から聴取を始めた。当局者によると、列車が制限速度を大きく上回ってカーブに突入した
(核リポート)「人道的」な議論 欧州からのメッセージ
(07/14)
(核リポート)「人道的」な議論 欧州からのメッセージ スイス首都ベルンで朝日新聞のインタビューに答えるスイス外務省の核政策トップ、ラグナー氏(大使級)=前川浩之撮影 オスロで3月4日、核兵器の人道的な影響に関する国際会議を主催し会見するノルウェーのアイダ外相(左)。右は赤十字国際
仏の列車脱線、テロ可能性なし 死者少なくとも6人
(07/13)
【ジュネーブ=前川浩之】パリ近郊のブレティニシュールオルジュ駅付近で12日午後5時15分(日本時間13日午前0時15分)ごろに起きた列車の脱線事故で、死者は少なくとも6人、負傷者は約30人となった。AFP通信などが伝えた。 日本外務省によると、今のところ日本人が巻き込まれたとの
(@イスタンブール)チャプルジュたちの「欧州」らしさ
(07/13)
■特派員リポート 前川浩之(ジュネーブ支局長) 世界各地で起こるデモの拠点は「広場」だ。私が取材に訪れた広場を振り返ると、2011年の「アラブの春」に揺れたエジプト・カイロのタハリール広場は、乾いたアスファルトの上で強烈な自由への意志が爆発していたし、経済危機下のギリシャ・アテネ
(視点)軍主導で改革できるのか エジプト政変 シャシャンク・ジョシ氏
(07/05)
英王立統合軍防衛研究所(RUSI)研究員 2011年のムバラク大統領追放、その後のムルシ大統領の誕生を数えると、今回は軍主導の「3回目の革命」とも言える。 ただ、このクーデターで問題が解決できるとは思えない。軍の介入を歓迎する市民もいるが、軍は情報公開には消極的で、本格的な民主
世界の難民・避難民、4520万人に 過去18年で最多
(06/20)
【ジュネーブ=前川浩之】国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は19日、2012年末時点で紛争などで自宅を追われた人が、世界で4520万人にのぼったと発表した。過去18年で最も多く、シリア難民の急増が数字を押し上げた。 「グローバル・トレンド(世界の傾向)2012」という報告書
アサンジュ氏「5年は大使館に」 南米へ亡命求め1年
(06/19)
【ロンドン=前川浩之】内部告発サイト「ウィキリークス」代表で、南米エクアドルへの政治亡命を求め、英国のエクアドル大使館に滞在中のジュリアン・アサンジュ容疑者(41)が、「5年はエクアドル大使館で過ごせるほど元気だ」と語っていることが分かった。 エクアドルのパティニョ外相が17日
「米は真実を隠し通せない」 内部告発のスノーデン氏
(06/18)
【ロンドン=前川浩之、スライゴ〈アイルランド北部〉=望月洋嗣】米国家安全保障局(NSA)などの情報収集活動を内部告発した米国人エドワード・スノーデン氏が17日、「私を刑務所に入れたり殺したりしても、米政府は(真実を)隠し通せない。真実(の暴露)は止められない」と訴えた。英紙ガー
トルコ反政権デモ、10万人規模 首相「我慢に限界」
(06/10)
【イスタンブール=前川浩之、アンカラ=神田大介】トルコで続く反政権デモは9日夕、イスタンブール中心部で過去最大の10万人規模の集会があった。 タクシム広場と隣のゲジ公園を埋めた人たちは「イスタンブールは我々のものだ」「タイップ(エルドアン首相の名前)辞めろ」などとシュプレヒコー
トルコ反政権デモ、進む要塞化 警官隊の突入を警戒
(06/08)
【イスタンブール=前川浩之】反政権デモが続くトルコのイスタンブール中心部タクシム広場周辺は7日夕、警官隊の突入を警戒し、バリケードによる「要塞(ようさい)化」が進められた。 地元メディアによると、イスタンブール警察は同日、「月曜までは介入しない」との方針を決定したという。これを
沈黙の首相支持派 騒動の拡大懸念、「いずれ解決」 トルコ・デモ衝突1週間
(06/07)
トルコで警官隊と反政権デモの大規模な衝突が起きて、6日で1週間を迎えた。エルドアン首相の退陣を求めるデモは77都市、参加者は延べ100万人に達したが、首相は強気の姿勢を崩さない。一方、首相支持派は今のところ表だった行動に出ていない。 イスタンブール中心部のタクシム広場やゲジ公園
開発反対…一気に反政権へ トルコ・デモ、建築家座り込みが契機
(06/06)
トルコ全土に広がる反政権デモは、最大都市イスタンブールでエルドアン首相が進めようとした公園再開発に反対する建築家らの座り込みがきっかけだった。政府の強硬姿勢や首相の横暴な態度が続き、市民の不満が一気に噴き出した。 イスタンブール中心部のゲジ公園にブルドーザーが入ろうとしたのは5
トルコ、反政府デモやまず 首相らの発言に市民反発
(06/05)
【イスタンブール=前川浩之】トルコで続く反政府デモは4日夜、最大都市イスタンブール中心部に数万人が集まった。アルンチ副首相が同日昼に過度な催涙ガス使用に対して釈明するなど、政府は混乱収拾に追われているが、効果をみせていない。 デモ隊の拠点となっているタクシム広場と近くのゲジ公園
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