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現在、ニューヨーク支局長ですが、特に国際派というわけではなく。過去、沖縄に駐在し、「ロスジェネ」や「孤族の国」を担当し、北極圏のルポをし、日中韓の愛国系若者に話を聞き、オバマ大統領誕生に立ち会い……。統一感のなさがウリです。
つぶやきは新聞社の見解ではなく、RTも同意とは限りません。どうぞよろしく。
(オキナワをたどって:4)米国が見せた二つの顔
(08/02)
太平洋を越えた輸送船が金門橋をくぐると、霧にサンフランシスコの街が浮かび上がった。その光景を、東江康治(あがりえやすはる)さん(84)は忘れない。 沖縄戦で米兵と撃ち合いをした康治さんは、5年後、かつての敵国の土を踏む。沖縄全島から選ばれた約50人の1人として米国の大学へと留学
(オキナワをたどって:3)激戦を生き延び対面
(08/01)
やんばると呼ばれる沖縄本島北部の山中で、兄弟が向き合っていた。16歳の弟は日本軍の鉄血勤皇隊員として、26歳の兄は米兵として。 「あの時の気持ちを、本人の口から聞く機会はいまだないのです」。カリフォルニア州サンノゼに住む兄のフランク・ヒガシさん(94)は、そう言った。 兄弟が敵
(オキナワをたどって:2)敵と味方に分かれた兄弟
(07/31)
戦争って、何だろう。 沖縄で戦死し、米軍基地キャンプ・ハンセンに名を刻むことになったデール・ハンセン2等兵の親族たちと話しているうちに、そんな話題になった。 自らの姓が日本語で「反戦」と同じ音とは知る由もなく、デールのおい、ティムさん(61)は、こんな言葉をもらした。 「国を守
(オキナワをたどって:1)基地に名を刻まれた22歳
(07/30)
ハンセンって、どんな人だったのだろう。 ずっと気になっていた。沖縄県金武町、名護市など4市町村にまたがる県内最大規模の米軍基地、キャンプ・ハンセンの名前のもとになった人のことだ。 それを確かめるため、北米のほぼ中央に位置するネブラスカ州を訪ねた。空港からハンドルを握り3時間、常
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