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朝日新聞記者。東京スポーツ部。2002年日韓W杯はソウル支局員。サッカー、ボクシングを軸に、スポーツ環境全般を深掘りする記事を目指します。著書に「ジーコスタイル」「40歳からうまくなるサッカー」など。
(事故を防ぐために 子どもとスポーツ第4部:5)命守るため探る現場
(07/20)
堺ラグビースクール(大阪)の練習グラウンドの片隅にはカラーボードがぶら下がる。取材した日の色は黄。気温、湿度などから導き出される暑さ指数が「25~28度」を表す。28度を超えると赤。深刻になるごとに総練習時間が制限され、強制的に休憩時間が設けられる。生徒も指導者もボードの色で今
(事故を防ぐために 子どもとスポーツ第4部:1)教えて、あの時何が
(07/16)
それは紅白戦での出来事だった。2002年11月。相手選手のタックルを受けながらボールをパスしてうつぶせに倒れ、立ち上がろうとした瞬間だ。誰かが背後から倒れ込み、首の骨がボキッと音をたてた……。 京都成章高ラグビー部2年だった中村周平さん(27)の記憶では、そういうことがあったは
「Jヴィレッジ復活で福島の復興加速」 高田豊治元副社長インタビュー サッカー
(07/06)
福島県広野町と楢葉町にまたがるサッカー練習施設のJヴィレッジは東日本大震災以降、福島第一原発の事故対応拠点となってきた。4日付で副社長を退任した高田豊治氏(65)が、今後の展望と復旧の意義を語った。 Jヴィレッジは今も日々約3千人が収束作業に向かう中継基地となっている。 しかし
柔道授業、設備に不安 必修1年目、計88件の骨折事故
(07/04)
柔道授業、設備に不安 必修1年目、計88件の骨折事故 畳がずれてできた隙間に足の指が入って骨折する例もあった 【中小路徹】昨年度から中学校の保健体育授業で武道必修化が始まり、安全管理が懸念された柔道授業。朝日新聞社が全国の都道府県・政令指定都市の教育委員会に聞いたところ、昨年度
(記者有論)スポーツと体罰 根強い容認論を断ち切れ 中小路徹
(06/01)
「それを乗り越えたことが自信にはなっています」。アメリカンフットボール部に所属する大学生が書いた回答用紙からは、体罰を否定しきれない複雑さがにじんでいた。高校まで別の競技をしていたが、指導者から受けた体罰が、競技をやめる一因になったという。一方、「指導者と選手の信頼関係があれば
(どうする体力低下 子どもとスポーツ第3部:5)住民がプレーパーク開設
(05/25)
土や落ち葉にまみれ、幼児たちが走り回っている。 東京都世田谷区の羽根木プレーパーク。子どもが思い切り外遊びできる場を作ろうと、同区の公園の一角を使って地域住民が開設したのが1979年。NPO法人が運営する。 木登り、裸足での泥遊び、工務店でもらった廃材での工作……。約3千平方メ
(どうする体力低下 子どもとスポーツ第3部:1)便利な世、かけっこの敵
(05/20)
今月初め、埼玉県所沢市であった「鉄棒教室」を訪ねた。小学1~3年の7人が、逆上がりを練習していた。「前にボールが浮いてると思って、下から蹴飛ばして!」。指導員が基本を繰り返し教える。 ただ、それ以前の課題が大きい。ほとんどの子は地面を蹴った直後にダラッと腕が伸びてしまう。腕を曲
(暴力とスポーツ)体罰、運動部員6割容認 3大学に朝日新聞社アンケート
(05/12)
文部科学省の有識者会議が、運動部活動の指導者と生徒間に信頼関係があったとしても、体罰は許されないとの考えをまとめた。一方、朝日新聞社が3大学の協力を得て運動部所属の510人にアンケートしたところ、半数以上が体罰を容認した。体罰を受けても体罰を肯定的にみる「負の連鎖」の傾向の一端
体罰、運動部員6割容認 3大学に朝日新聞社アンケート
(05/12)
体罰、運動部員6割容認 3大学に朝日新聞社アンケート 小中高時代、指導者から体罰を受けたことが 【中小路徹、阿久津篤史】文部科学省の有識者会議が、運動部活動の指導者と生徒間に信頼関係があったとしても、体罰は許されないとの考えをまとめた。一方、朝日新聞社が3大学の協力を得て運動部
(暴力とスポーツ 読者投稿から)疑問すら言えぬ指導間違い 体験・意見の一部を紹介
(04/24)
スポーツ指導現場の暴力・暴言に違和感を持つ人は少なくない。大阪・桜宮高バスケットボール部や柔道界の体罰・暴力問題があった1~2月以降、朝日新聞スポーツ部に読者から寄せられた体験、意見の一部を紹介したい。 水泳コーチを20年以上やってきた福井県の堂下雅晴さん(54)は、体罰を一度
(暴力とスポーツ 読者投稿から:下)負けること前提に指導を
(04/17)
児童文学作家の風野潮さん(50)の話に耳を傾けたい。2010年、朝日小学生新聞で野球小説「竜巻少女」(講談社から刊行)を連載。豪速球を投げる少女が突然来た弱小チームが舞台だが、子供のスポーツ環境への疑問が随所に織り込まれている。なお、風野さんへの取材は記者の公式ツイッターに寄せ
公認指導者まだ20府県 全柔連、運用に遅れ=訂正あり
(04/13)
文部科学省が「スポーツ指導者の資質能力向上のための有識者会議」を設置し、指導者育成の見直しに着手した。国が動き出すきっかけの暴力問題を引き起こした全日本柔道連盟は4月1日から公認指導者制度の運用を始めた。「よりよい指導者を育てるのが我々の責務」という上村春樹会長の肝いりだが、相
(スポーツTOPICS)早生まれ、選手に不利? プロ野球もJ1も2月が最少
(04/10)
新年度が始まり、学校などで様々なスポーツのチームが新しいスタートを切ったが、団体スポーツでは、1月1日~4月1日に誕生した「早生まれ」が不利だというデータがある。これって仕方がないことなの? 試しに、野球とサッカーで誕生月別の選手数を4月~翌年3月で調べてみると、おおむね誕生月
12回、3連打でKO 山中が3度目防衛 ボクシング
(04/09)
【中小路徹】空気を斬るような鋭いパンチを出し合い、互いに高いディフェンス能力でかわす序盤。当たればダウン。そんな匂いがし始めた3回、山中が得意の左で2度のダウンを奪った。 だが、12年ぶりに世界戦の舞台を得たツニャカオは簡単な相手ではなかった。4回以降、山中の左をブロックしては
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