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アパホテルの耐震補強計画、京都市が承認へ

2007年02月11日20時46分

 アパグループが経営する京都市内の2ホテルへの耐震強度の偽装が指摘された問題で、京都市は11日、建築士や大学教授らでつくる市構造計算調査検討委員会を開いた。建築主のアパマンション(本社・金沢市)が出した耐震補強計画素案で必要な強度になるとして、大筋で承認する方針を決めた。委員からの指摘や施工手順などを詰めたうえで、18日に再度委員会を開いて承認し、工事を始めるよう23日までに通知する。補強工事は今月末にも取りかかり、1カ月半前後かかる見通し。

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