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 < マンション耐震強度偽装 >

「国交省認定ソフトに欠点」 日本ERI指摘 耐震偽装

2005年12月01日10時07分

 マンションなどの耐震強度偽装問題で、民間の検査機関日本ERI(東京都港区)が、建物の構造計算に使う国土交通相認定の専用のソフトに、市販のソフトでデータを改ざんできる欠点があると指摘している。姉歯建築設計事務所が強度偽装に使っていた疑いがあるという。開発した会社は「プログラム自体を操作・改変することは極めて困難だ。ソフト自体に脆弱(ぜいじゃく)性があったとは考えていない」としている。

 国交省は姉歯事務所による構造計算書偽造について、別々の数値を入力した複数の書類を組み合わせる手口だったと明らかにした。しかし日本ERIが検証したところ、別の方法で強度を偽装したとみられる例があった。市販の文書編集ソフトで計算途中のデータ書き換えが可能で、不正なデータを入力しても「適合」との結果が出ることが判明。正しいプログラムを使ったことを示す認定番号も印刷できるという。

 同社は近く国交省に報告するという。

 日本ERIは姉歯事務所がかかわった16物件に建築確認を出し、うち少なくとも11件で書類が偽造されていた。


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