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 < マンション耐震強度偽装 >

東日本評価センター、計算書審査の9割で手順守らず

2005年12月02日22時55分

 姉歯建築設計事務所がかかわった千葉県船橋市のマンション1棟で耐震強度偽装を見過ごしていた民間検査機関、東日本住宅評価センター(横浜市)が、一連の問題が発覚する約3週間前に、同業者から構造計算書の改ざんの恐れを指摘されていながら、見過ごしていたことが分かった。2日、同社が記者会見して公表し、「社内の連絡が徹底していなかった」と説明した。

 同社によると、10月28日にイーホームズから「グランドステージ船橋海神の構造計算書に改ざんの疑いがある」と電話で指摘された。だが、審査担当者は計算書を詳しく点検せず、図面上の数値を見ただけで「偽造はない」と判断していた。

 11月11日に国交省からの電話連絡で改めて見直したところ、鉄筋が少ないなどの不審点に気づき、偽造と理解したという。

 また00年の業務開始以来、コンピュータープログラムを用いた構造計算書の審査の9割で、国交省令の手続きを守っていなかったことも明かした。788件中、731件は必要な添付書類のないまま建築確認を出したという。


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