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 < 神戸空港開港 >

開港1週間、搭乗率8割 神戸空港

2006年02月23日11時30分

 16日に開港した神戸空港の22日までの搭乗率が、航空3社の平均で80%にのぼった。1日11往復の東京(羽田)線は85%。関西空港や大阪(伊丹)空港と競合する中、好調な出足で、空港を管理運営する神戸市の空港整備室は「このまま利用実績を維持し、航空機の大型化につながれば」と期待を寄せている。

 搭乗率は日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)がともに79%、スカイマークエアラインズ(SKY)が82%だった。路線別では、札幌(新千歳)線の89%が最高で、沖縄(那覇)線が81%、鹿児島線が67%、仙台線が65%、新潟線が63%、熊本線が47%。神戸発便は83%、着便は77%だった。

 最も搭乗率が高かったSKYの担当者は「幸先の良いスタートが切れた。2月末までの搭乗予約率も64%とまずまず」と話している。

 JALとSKYは4月から、東京線の5往復便で共同運航(コードシェア)を始め、ANAは新潟線2往復便のうち1往復便を、74席のプロペラ機から166席の小型ジェット機に大型化する。SKYは07年度から、新たに札幌線を1日2往復便就航させる計画を検討している。

 神戸市が想定する開港当初の年間利用者319万人を達成するには、現状の小型機中心の編成では、国内の平均的な搭乗率を10ポイント以上上回る77%の搭乗率が必要となる。


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