キトラ古墳内をCGで疑似体験 朝日放送制作の映像人気
2006年05月02日09時19分
奈良県明日香村の奈良文化財研究所飛鳥資料館で開催中の特別展「キトラ古墳と発掘された壁画たち」(文化庁、同資料館主催、朝日新聞社後援)で、古墳内部が疑似体験できる、朝日放送制作のコンピューター・グラフィックス(CG)による映像=朝日放送提供=が人気だ。
 朝日放送が制作したコンピューター・グラフィックスによるキトラ古墳内部の映像=朝日放送提供
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文化庁の資料などをもとに約5分間の映像にした。空から舞い降り、キトラ古墳を外から透視するほか、内部に入って極彩色の壁画を見る。まるで超能力がある宇宙人の視点のような映像だ。
同特別展は6月25日まで。5月12〜28日には、壁画「白虎(びゃっこ)」の実物が特別展示される。
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