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九州北部などに激しい雨 土砂災害に警戒呼びかけ

2006年07月23日18時45分

 梅雨前線の影響で、九州北部を中心に24日昼ごろにかけて1時間に30〜50ミリの激しい雨が降り、24日夕方ごろからは関東甲信、東海、北陸、近畿地方で雨が強まると気象庁が23日夕、発表した。

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豪雨で川内川がはんらんし、浸水した住宅=23日午後1時45分、鹿児島県大口市で、本社機から

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川内川がはんらんし、浸水した住宅街=23日、鹿児島県さつま町虎居町で、本社機から

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冠水した牛舎に取り残された牛を救出する人たち=23日、鹿児島県さつま町虎居町で

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川内川の増水で欄干が流された宮之城橋=23日、鹿児島県さつま町で

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増水した川内川の流れで傾いた家屋=23日、鹿児島県さつま町で

 梅雨前線の活動は引き続き活発で、西日本に活発な雨雲が広がっている。前線の北上に伴い、熊本県や長崎県では所々で1時間に40ミリ前後の激しい雨が降っている。気象庁は、これまでに記録的な大雨に見舞われた熊本県、鹿児島県、宮崎県では引き続き土砂災害、河川の増水やはんらん、浸水への厳重な警戒を呼びかけている。

 24日午後6時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多いところで九州北部、近畿南部で180ミリ▽中国、四国、近畿北部・中部、東海、北陸、関東甲信で100〜150ミリの見込み。

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