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刺客6人、中川幹事長から経緯説明 「少しほっと」

2006年12月05日20時35分

 自民党の中川秀直幹事長は5日、郵政民営化に反対した無所属議員11人の復党を受け、昨年の衆院選で対立候補として戦った七条明、山本幸三、小野次郎、佐藤ゆかり、広津素子、長崎幸太郎の6人の党公認議員を自民党本部に呼び、これまでの経緯などを説明した。

 出席者らによると、中川氏は次の衆院選の選挙区公認について、「原則は、次の総選挙まで支部長は代わらない。支部長が公認予定者だ」と述べ、復党組の小選挙区での公認はしないとの原則を示した。ただ、6人の公認の確約や復党組の具体的な扱いについては触れなかったという。

 この後、佐藤氏は記者団に「公認していただけると理解した」、広津氏は「少しほっとした」と語った。

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