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米大統領、安倍首相と電話会談 イラク政策見直しを説明

2007年01月11日10時12分

 ドイツを訪問中の安倍首相は10日夜(日本時間11日未明)、ブッシュ米大統領と約10分間、電話で話した。日本政府の説明によると、大統領からイラク新戦略について事前説明があったため、首相は「今後とも国際社会と協力し、イラクの復興支援に積極的に取り組む」と応じたという。

 大統領はイラクでの航空自衛隊の活動などを挙げて「日本の支持と支援に感謝する」と述べたうえで、イラクの安定化に向けた決意を示した。首相は「イラクの安定化と復興に向けた米国の努力が効果的に進められ、良い成果を上げることを強く期待する」と語った。

 また、両首脳は北朝鮮に対する圧力を継続するよう緊密に協議することで合意。大統領が早期訪米を求めたのに対して、首相は外交ルートで調整する考えを示した。

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