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「抵抗なら議員立法でも」公務員制度改革で中川幹事長

2007年01月12日19時26分

 自民党の中川秀直幹事長は12日、東京都内で講演し、通常国会に提出される見通しの公務員制度改革法案について「出したくない人が霞が関にはたくさんいて、サボタージュも見られる。あまりに抵抗がひどいようなら、安倍総理の思いを遂げるために議員立法でも出すべきだと思う」と述べた。

 中川氏は「安倍総理はサボタージュは絶対許さない。自らの特権や保身のための抵抗がどういう結果を招くか。その学習費は高くつくのではないか」などと、官僚批判を繰り返した。

 また、中川氏は、公務員への労働基本権付与の問題について「5月までに大綱をまとめ、(政府が発表する)『骨太方針2007』に反映させたい」と語った。

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