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国民投票法案の3党共同提案、2月中旬に見極め 自民

2007年01月26日00時00分

 衆院憲法調査会特別委員会の中山太郎委員長と自民党の保岡興治・同委筆頭理事ら5人の同党理事が25日、国民投票法案についての今後の対応を協議した。これまで民主党と修正協議を続けてきたことを踏まえ、自公民3党による共同修正案を提出するのが望ましいとの考えで一致。ただ、民主党の出方を2月中旬までに見極め、同党が応じなければ、与党単独での修正案提出を検討することを確認した。

 民主党は、同法案への賛否の判断を先送りすることを決めている。この日の自民党の会合では、3月上旬に衆院通過させ、憲法記念日の5月3日までの法案成立をめざす方針も確認した。

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