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金額の多さのプレッシャー「少しですけど」 松坂語る

2006年12月15日18時59分

 松坂の一問一答は、次の通り。

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14日、レッドソックスの帽子をかぶり、ほほ笑む松坂大輔投手 

 ――フェンウェイ・パークを見た印象は

 「テレビで見たことは何度もあるが、まだ、(改築)工事中にもかかわらず、球場の長い歴史と美しさに感動した。開幕時には完全な状態になっていると思うと、今から楽しみです」

 ――投手陣で、どのポジションを考えている

 「まだ、自分がどの位置に入るかなんて、考えたことはないが、期待されているのは分かるので、先発メンバーに入れるように頑張ります」

 ――レッドソックスとヤンキースが長年の好敵手であると知っているか

 「お互いに、すごい意識し合っている相手であり、普通の試合ではないということも分かっている。日本で言うと、ジャイアンツとタイガースみたいなものですかね」

 ――対戦で楽しみにしている相手は

 「プロ入り時に、一番対戦したい打者はイチローさんと言いましたし、パ・リーグで2年間対戦して、それ以降がなくなってしまったので、再び対戦したい。もちろん、松井(秀)さんとの対戦も楽しみにしている」

 ――大型契約を結んだが、率直にどう思うか

 「ずっとライオンズにいれば、なかなか届かない数字だと思う。また、その金額の多さにおいて、多少の責任やプレッシャーは当然、あります。少しですけど」

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