|
ここから本文エリア 現在位置:asahi.com>ニュース特集>年末年始特集>イベント情報> 初詣情報(東北)
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 青森県 | ||
|---|---|---|
| 昭和大仏(青龍寺) |
|
21.35mと日本一高い青銅座像です。 |
| 善知鳥神社 |
|
807年坂上田村麻呂、蝦夷征伐時再建。明治6年青森県社に昇格しました。12月31日除夜祭、1月1日元旦祭(0時から浄世太鼓)が行われます。 |
| 最勝院 |
|
五重塔がそびえ、弘前一番の人出を誇ります。12月31日は11時45分より除夜の鐘。 |
| 岩木山神社 |
|
創建は780年(宝亀11年)。玉垣にしがみつくようにしている狛犬はとても愛らしいです。神山霊山である標高1,625mの岩木山が崇拝の対象となっています。 |
| 弁天宮胸肩神社 |
|
市民から「弁天様」の愛称で親しまれ、辰巳うまれの守護神としても崇敬されています。 |
| 長者山新羅神社 |
|
市の鎮守であるとともに、桜の名所でもあります。 |
| 櫛引八幡宮 |
|
南部藩の「総鎮守一之宮」といわれています。日本三駒の八幡馬の名の由来です。 |
| 蕪嶋神社 |
|
ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている蕪島の頂上に位置する神社です。 |
| 太素塚 |
|
三本木原開拓の祖新渡戸傅の墓石がある太素塚で、31日の夜から1日にかけて、元朝参りが行われます。甘酒や清酒の無料サービス(12月31日22:00〜翌1:30まで)もあり、太素塚周辺の市民が集まります。 |
| 猿賀神社 |
|
大晦日は年越しそばなどが振る舞われます。 |
| 岩手県 | ||
|---|---|---|
| 盛岡八幡宮 |
|
城下町鎮護のためにおかれた南部家の氏神です。盛岡の人々は親しみを込めて「お八幡さん」と呼びます。県下随一の大社は、お正月には25万人の人出で賑わいます。 |
| 天照御祖神社(天神山公園内) |
|
参拝客には無料で甘酒やふるまい酒を提供します。 |
| 日高神社 |
|
本殿は国の重要文化財に指定され、「日高火防祭」に縁のある神社としても知られています。 |
| 駒形神社 |
|
元来駒ケ岳山頂にあったものが、明治に遷座された神社です。子供騎馬武者行列が行われる神社としても知られています。 |
| 中尊寺 |
|
1日の午前0時から午前6時まで金色堂お堂周り(外)から無料でご参拝いただけます。 |
| 毛越寺 |
|
本堂・庭園をライトアップして参拝者に無料の福銭1万個を授与します。 |
| 遠野郷八幡宮 |
|
毎年小正月の1月15日に「年越し祭」が執行され、1年に1回ご本殿奥に安置されているゴンゲン様をあそばせ、故事に習い参加者の頭をかみます。その後境内では、門松やしめ縄、古神礼を焼却する「どんと祭」が執行され、燃え上がる炎で身を暖め、またその炎で餅を焼いて食べ、無病息災を祈願する。更に灰は持ち帰り火難除けに各家の門口に撒きます。 |
| 釜石大観音 |
|
リアス式の突き出た岬の先端より、釜石湾、および外洋を見守るようにして立つ高さ48.5mの白亜の観音様。昭和45年に曹洞宗石応禅寺により人々の幸せを祈願して建立され、胸に魚藍を持っています。内部は13階に分かれ海抜120mに達する11〜12階の展望台からはリアス式の景観を堪能できます。 |
| 巽山稲荷神社 |
|
久慈市の中心部の小高い丘にある巽山稲荷神社。市街を一望できるこの丘には公園もあり、日頃から市民に親しまれています。初詣にも多くの参拝者が集まり、元旦には巫女さんがお神酒やそばを振舞ってくれ、新年初めの夜の寒さを和らげてくれます。 |
| 宮城県 | ||
|---|---|---|
| 愛宕神社 |
|
仙台藩祖伊達政宗公が米沢より移して現在の地に造営。現在も仙台総鎮守として市民に親しまれています。 |
| 桜岡大神宮 |
|
仙台藩祖、伊達政宗公が伊勢神宮より分霊を勧請し、「神明宮」として祀られたのがはじまりです。 |
| 極楽山西方寺(定義如来) |
|
平家落人伝説にまつわる阿弥陀如来の画像軸を本尊とし、「じょうぎにょらい」の名で親しまれています。また、参拝のあとは参道に軒を連ねるお食事処などで名物の三角油揚げを頂くのも楽しいです。 |
| 大崎八幡宮 |
|
藩祖伊達政宗公によって慶長12年に創建され、伊達家の守護神が奉られている神社です。社殿は極彩色の彫刻などが施された絢爛豪華な安土桃山時代の様式で国宝に指定されています。 |
| 宮城県護国神社 |
|
仙台城(青葉城)本丸跡に位置し、初詣客で賑わっています。また、天気がよければご来光が望めることから、初日の出の絶好のスポットでもあります。 |
| 志波彦神社・鹽竈神社 |
|
初詣には毎年50万人近くの人が訪れます。 |
| 御崎神社 |
|
杉や松の巨木が茂りあい、亜熱帯性植物の椨(タブノキ)や四季折々の山野草を観察することができる御崎の森の中に鎮座しています。大海津見神(オオワタツミノカミ)、素盞鳴尊(スサノオミコト)、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の三神を祀り1000年の歴史があります。 |
| 柳津福智満虚空蔵尊 |
|
毎年、元日〜10日まで初詣祈願祭を行っています。市内だけではなく市外からも多くの参拝客が来られます。 |
| 山神社 |
|
安産、子授け、縁結びの神様として宮城県内はもとより広く東日本一円に知られています。 |
| 秋田県 | ||
|---|---|---|
| 蚶満寺 |
|
松尾芭蕉が訪れた最北の地にあり、その昔多くの文人、墨客(ボッカク)が訪れた寺です。 |
| 護国神社 |
|
桜の名所高清水の丘の頂上に建立された歴史ある建造物です。 |
| 太平山三吉神社 |
|
太平山(標高1,171m)の山項に太平山三吉神社(祭神大己貴大神、少彦名大神・三吉霊神)の奥宮があります。社伝では白鳳時代役小角の開基と伝えられ、801(延暦20)年には征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷征討の際、勝利を祈願して堂宇を建立したといわれています。勝利成功・事業繁栄の神として敬われ、国三吉神社の総本山です。1月1日午前0時より、歳旦祭(サイタンサイ)があります。 |
| 大日霊貴神社 |
|
1月2日、国の重要無形民俗文化財である「大日堂舞楽」が行なわれ、大勢の参拝客でにぎわいます。 |
| 山形県 | ||
|---|---|---|
| 河北町谷地八幡宮 |
|
400年以上の歴史をもつ。大晦日には酒が振る舞われ多くの人で賑わいます。 |
| 本道寺口之宮湯殿山神社 |
|
元旦午前0時50分から第一祈祷、午前10時から第二祈祷が行われます。また、2日、3日午前9時から午後4時まで随時祈祷いたします。直会(ナオライ:おふるまい)は長生汁(納豆汁)です。 |
| 亀岡文殊 |
|
昔から学問の神様として知られ、入学、入社試験等の合格祈願に訪れる人があとを絶たちません。日本三文殊の一つとして有名です。 |
| 出羽三山神社 |
|
茅葺き木造建造物として日本では最大の大きさを誇っています。国重要文化財に指定されています。大晦日から元旦にかけて松例祭が行われ、その後、元旦に歳旦祭が行われます。 |
| 總光寺 |
|
除夜の鐘をつくことができます(23:45頃から住職が除夜の鐘をつき始めて20回程度ついた後に、一般参拝者が1:00までつくことが可能です)。 |
| 荘内神社 |
|
鶴岡城跡にあり、酒井忠勝をお祀りしています。1月1日、歳旦祭が行われます。0:00〜2:00かたばみ太鼓の奉納、8:00から国旗掲揚式があります。隣接する宝物殿では旧藩主などから奉納された江戸時代の美術工芸品などを展示しています。 |
| 上杉神社 |
|
米沢城跡にあり、上杉謙信公を祀っています。大正8年、米沢大火で焼失、同12年再建。例祭4月29日〜5月3日までの期間には、米沢上杉まつりが開催され、多くの人でにぎわいます。2月第2土・日の上杉雪灯篭祭りでは、境内にも多くの雪灯篭、雪ぼんぼりがつくられます。 |
| 山形県護国神社 |
|
明治元年に創建され、戊辰戦争から第2次世界大戦までの戦没者を祀っています。 |
| 福島県 | ||
|---|---|---|
| 安積国造神社 |
|
毎年初詣にはたくさんの人でにぎわいます。 |
| 開成山大神宮 |
|
「東北のお伊勢様」と呼ばれています。午前0時から歳旦祭が行われ、祈祷が始まります。 |
| 相馬妙見太田神社 |
|
「相馬野馬追」の発祥地であり「相馬野馬追」を司る神社です。元旦の0時に「礼螺」法螺貝を吹奏して新年を迎えます。 |
| 慶徳町新宮熊野神社 |
|
参拝者は除夜の鐘をつくことができます(12月31日23時〜)。また「厄除い絵ろうそく祭り」が催され、境内は絵のついた沢山のロウソクが灯され幻想的な雰囲気になります。年越しそば等出店を予定しています。 |
| 廣瀬神社 |
|
和賀宇賀能売神をおまつりし、毎年多くの町民が参拝します。 |
| 福満虚空蔵尊 圓蔵寺 |
|
日本三大虚空蔵尊の一つとして知られ、地元会津だけでなくひろく全国の信仰をあつめています。 |
| 伊佐須美神社 |
|
0時に楼門が開き、16万人を越える参拝者が訪れます。 |
| 東山羽黒山元朝まいり |
|
みちのく独特の白い雪の参道をついて参拝者がおしかけ、1,225段を登る善男善女で賑わいを見せます。天平元年(729年)僧行基によって建立され、会津地方で最も古くから賑わった寺社のひとつです。 |
| 如宝寺(七日堂まいり) |
|
七日堂まいりは、1月6日の昼から翌日の7日夕方まで如宝寺で開催されます。多くの露店が並ぶ中、福まさるや福ダルマなど、新年の幸を求めて多くの善男善女で賑わいます。 |
| 飯野八幡宮 |
|
文治2年(1186年)源頼朝の支配下に入った岩城氏が、京都岩清水八幡宮の分霊を奉じ、物見ヶ丘に勧請して社殿を造営したのが始まりといわれています。本殿は元和2年(1616年)に再建された三間社入母屋造、桃山様式の建築で国の重要文化財に指定されています。9月14日〜15日の例祭で行われる「流鏑馬」は約400年もの歴史をもちます。 |
| 赤井嶽薬師寺 |
|
赤井岳は標高605mで、二ツ箭山・湯の岳とともに磐城三山の一つに数えられる霊山です。水晶山常福寺の薬師堂は、赤井岳東側の山腹に、樹齢数百年を経た杉やヒノキの原生林に囲まれています。この寺は、新義真言宗智山派の別格本山で、大同元年(806)徳一が開山したといわれています。 |