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年末年始特集

晩秋の軒先彩る柿すだれ 岐阜・山県市

2007年12月04日

 特産の干し柿「連柿」づくりが、岐阜県山県市の伊自良地区で最盛期を迎えている。同市長滝の農業早瀬武侍さん方の軒先では、初冬の日差しを浴びて輝く柿玉が、オレンジ色のカーテンのようにつるされている。

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連柿づくりが最盛期を迎え、農家の軒先は柿玉のカーテンで覆われている=岐阜県山県市で

 連柿は、渋柿の「伊自良大実」を3個ずつ竹串に刺し、わらでつないで干す。約1カ月間、寒風と天日にさらすと甘みが出るという。12月中旬から全国に出荷される。

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