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福袋の中身を間違って販売 松坂屋名古屋本店2008年01月04日 松坂屋は4日、名古屋本店(名古屋市中区)の本館3階にあるハンドバッグ売り場で2日から売り出した福袋のうち、ドイツのハンドバッグブランド「ピカード」の商品を詰めた福袋の中身を間違えて販売していたことを明らかにした。同店では返金や同ブランドの商品との交換に応じている。 店頭では「ピカードの福袋」と説明して1万円と2万円の計11個を売ったが、購入客の1人が「中身が違っている」と指摘。まだ売れていない9個の中身を調べたところ、ピカードの商品が全く入っていないものが5個、ピカード以外の商品まで入っているものが4個あった。連絡先の分かる顧客に尋ねたところ、販売済みの5個について中身が違っていたことを確認したという。松坂屋は販売済みの残り6個も中身を間違ったまま売っていたとみている。同社広報は「中身を確認せずに販売してしまった。大変申し訳ない」としている。 PR情報この記事の関連情報注目Pick UP!旬なモノを選びたい
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