現在位置:asahi.com>ニュース特集>年末年始特集>季節のニュース> 記事

年末年始特集

商売の神様、さい銭開き 京都・伏見稲荷大社

2008年01月04日

 「商売の神様」として有名な伏見稲荷大社(京都市伏見区)で4日、正月三が日のさい銭を数える「さい銭開き」があった。3日間の参拝客は269万人に上り、銀行員が機械を使って12人がかりで数えても5日ほどかかるという。

写真

正月三が日のさい銭を勘定する銀行員ら=4日午前、京都市伏見区の伏見稲荷大社で

 境内約50カ所のさい銭箱には、定番の「2951(福来い)」「3181(幸い)」など、語呂合わせの額を記した小切手のほか、宝くじの当選券やもち、米などが入っていた。お稲荷さんを意識してか、油揚げもあった。

PR情報

注目Pick UP!旬なモノを選びたい

写真店長のおすすめ!
大切な記念日には旬なお花を(日比谷花壇)
写真今すぐ欲しい最新・高性能PC
地デジ視聴もOK!デジタルライフを豊かにする
写真こだわり店長に聞く
自慢の商品・旬な商品を御紹介します

このページのトップに戻る