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年末年始特集

日本海側の大雪、2日朝まで続く見込み 警戒呼びかけ

2008年01月01日

 強い冬型の気圧配置で、日本海側を中心に広い範囲で大雪が続き、気象庁は交通障害、なだれなどへの警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、日本の上空約5000メートルには、マイナス36度以下の強い寒気が入っている。1日午前4時までの24時間降雪量は、岐阜県郡上市で83センチ、福島県金山で73センチをそれぞれ記録した。

 2日朝まで、冬型の気圧配置が続く見込みで、日本海側は大雪となり、太平洋側の平野部でも雪が積もるおそれがあるという。

 1日午前6時からの24時間予想降雪量は、いずれも多いところで、北陸地方、東北地方日本海側、甲信地方、近畿北部が50センチ▽東海地方、近畿中部、中国地方が40センチ▽北海道、東北地方太平洋側が30センチ▽関東北部、九州北部・山口、四国地方が20センチ。

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