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帰省みやげやお年賀に、浅草今半のすき焼き肉と佃煮2007年12月10日 12月を師走という通り、何かと気ぜわしくなる季節になりました。年賀状の準備や大掃除は進んでいますでしょうか。 わたくしはこの時期になると、娘に手伝ってもらって、年に一度の荷物整理をしますが、何でも溜め込んでしまうため、とにかく大変。いつも、「来年こそは、少しずつ片付けよう」と思うのですが、忙しさにかまけて、つい後回しになってしまいます。 さて、年末年始、ご実家に帰省するのを楽しみにしていらっしゃる方も多いことでしょう。今回は、家族揃って楽しめる、浅草今半のすき焼き用牛肉をご紹介します。 今半といえば、明治28年創業、牛鍋屋から始まった下町の老舗。子どものころ、国際劇場での観劇の後によく今半にすき焼きを食べに連れて行ってもらったこともあり、わたくしにとっては、冬になると無性に恋しくなる思い出の味です。 つい先日、テレビ番組の撮影で、ジャニーズジュニアの坊やたちと、都内ですき焼きをいただきました。その時は関西出身の男の子たちだったので、「甘い」との感想が聞こえてきて、思わず「悪かったわね、これが江戸の味よ!」とむきになってしまいました。関東と関西では作り方も違います。関東では、だし汁に砂糖、醤油、みりん、酒を加えた割下と呼ばれる調味料で、牛肉や野菜などをグツグツと甘辛く煮る。関西では割下は使わず、鉄鍋に牛肉を入れて焼いたら、砂糖を直接まぶし、醤油をかけて焼きつけ、調味料を加えて煮るのです。こうした地域による食文化、食習慣の違いを、彼らも肌で感じてくれたのではないでしょうか。 今半の商品には、割下や野菜がセットになったものもありますが、好みの味付けになさりたい場合は、牛肉のみをお取り寄せください。 年の初めのご挨拶、お年賀には、同じく今半の「牛肉佃煮詰め合わせ」をどうぞ。一人分ずつ小分けされたおかき「をぐら山春秋」や、甘いもの好きな方へは「本わらび餅」「ふらの牛乳プリン」、お酒がお好きな方には泡盛「海乃邦」などもおすすめです。 プロフィール
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