現在位置:asahi.com>ニュース特集>地球環境> 記事 甲子園9個分の太陽光発電所 京セラ、スペインに2007年09月13日09時22分 京セラは12日、スペインのサラマンカ市に日本メーカーとして最大の太陽電池発電所を建設したと発表した。甲子園球場9個分にあたる36ヘクタールの敷地に太陽電池パネル約7万枚を並べており、発電能力は13.8メガワット。全量をスペインの電力会社に売却する。太陽電池発電所としては、欧州系メーカーが今年スペインに完成させた20メガワットに次ぐ世界2位の規模という。 今回使った太陽電池は京セラの年間生産量の約1割に相当する。スペインやドイツでは太陽電池による電力を電力会社が高値で買い取る制度があり、大規模な発電所の建設が相次いでいる。 PR情報 |