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ampmが新レジ袋開発、二酸化炭素排出量を半減

2007年11月22日19時33分

 エーエム・ピーエム・ジャパンは22日、ナノテク開発会社アイトリックスと共同で、焼却時の二酸化炭素(CO2)排出量を従来比で半減できるレジ袋とゴミ袋を開発した、と発表した。薄型化に加え、燃焼しにくい樹脂の開発に成功した。エーエム・ピーエムは来春までに全店で導入する方針。容器リサイクル法の削減目標(2010年度の排出量を00年度比35%削減)を2年早く達成できるという。

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