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北海道洞爺湖サミットのロゴマーク公表

2008年01月04日17時31分

 政府は4日、今年7月に開催される北海道洞爺湖サミットのロゴマークを公表した。サミットの主要テーマの一つである環境・気候変動問題が題材。4198点の応募作品の中から、三重県立特別支援学校北勢きらら学園(同県四日市市)の近藤敦也さん(18)ら5人による共同作品が選ばれた。

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北海道洞爺湖サミットのロゴマーク

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北海道洞爺湖サミットのロゴマークの発表に臨んだ(左から)高橋はるみ北海道知事、北勢きらら学園の近藤敦也さん、福田首相=4日午前、首相官邸で、

 近藤さんらは、発芽している緑の種を青い地球が取り囲んでいるデザインを通じて、地球上で自然と人間が共存する姿を表現したという。また、地球がいつまでも緑あふれる美しい星であってほしいという願いや、サミットから生まれた芽が成長して大きな実を結んでほしいというメッセージも込めた。

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