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羽田空港に新ハイブリッドバス 二酸化炭素排出量6割減

2008年02月16日06時11分

 東京・羽田空港で15日、新しいハイブリッドバスが運行を開始した。充電用のコードを用いずに大量に急速充電できるため、従来よりも長距離の電気走行が可能となった。実用化は国内初。

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非接触給電装置(下)で充電する新型のハイブリッドバス=15日午前、東京都大田区で

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ハイブリッドバスの仕組み

 従来のハイブリッド車同様、エンジンと電気モーターを併用するが、このバスは電磁石を使った「非接触給電」ができ、さらに高性能バッテリーを採用しているために、電気を使った走行の割合が増え、二酸化炭素の排出量を約60%減らせる。

 約2週間、土日を除いて午前11時台と午後2時台の3回ずつ、第1、第2、国際の3ターミナル間約4.2キロの連絡バスとして運行する。

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