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2008年6月7日18時48分
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エクアドル領ガラパゴス諸島にあるセロアスル山(標高1690メートル)の火山活動が98年以来10年ぶりに活発化している。ロイター通信などによると、4日夜には溶岩が流出し、火山灰も降った。現地当局によると、住民や生態系に影響が及ぶことはないという。(サンパウロ)
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