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中部空港連絡橋のステンレス製はしご盗まれる

2007年07月14日10時48分

 中部空港(愛知県常滑市)の空港島につながる連絡橋(約1.2キロ)で、道路の橋脚に取り付けてあったステンレス製のはしご2本がなくなっていることが14日、わかった。連絡橋の道路と並行している名鉄常滑線の橋脚からもはしご1本がなくなっており、常滑署は同一犯による換金目的の窃盗容疑事件として調べている。

 県道路公社が11日、被害届を同署に出した。同署などによると、連絡橋のはしごは、高さ3.3メートル、幅45センチ。船に橋脚があることを知らせる標識灯を点検するために使われる。11日、標識灯の定期点検で、作業員がはしごがなくなっているのに気づいたという。

 同署は犯人が船を使って橋脚に近づき、はしごを持ち去ったとみて調べている。

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