現在位置:asahi.com>ニュース特集>相次ぐ金属盗難> 記事 元EEJUMP後藤被告、起訴事実認める 銅線窃盗2007年12月19日19時08分 7月に建築工事現場から約47万円相当の銅線を盗んだとして窃盗罪などに問われた歌手ユニット「EE JUMP」(解散)元メンバー後藤祐樹被告(21)の初公判が19日、東京地裁(中島経太裁判官)であり、被告は「間違いありません」と述べて起訴事実を認めた。後藤被告は9月にも警備員を殴って銅線を奪ったとして強盗傷害容疑で再逮捕されている。 検察側は冒頭陳述で、後藤被告が6月下旬ごろから、自分がリーダーをしていたバイク愛好者グループのメンバーらと銅線の盗みを繰り返していたと指摘。犯行前日の7月14日も金欲しさから被告自身がメンバーの少年を盗みに誘い、レンタカーを借りるよう指示したことを明らかにした。 後藤被告は「モーニング娘。」元メンバーの後藤真希さんの弟。 PR情報 |