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「伊藤市長は世界平和に全力」 長崎知事がコメント

2007年04月18日11時24分

 長崎県の金子原二郎知事は18日、「市長を銃撃するという卑劣な暴力行為に強い憤りを感じる。伊藤市長は核兵器の廃絶と世界平和を願い、全力で取り組んできた。暴漢の凶弾に倒れ、さぞ無念だっただろう。民主主義と地方自治の根幹をなす市長選挙の期間中に、候補者が銃撃されるという今回の事件は、自由と民主主義への挑戦で、断じて許せない」とのコメントを出した。

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